# イオン九州（2653） 2027年2月期（第55期）第１四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2653/disclosure/20260630585121
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2653

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、連結営業収益が前年同期比3.0％増となった一方、営業利益は増益、経常利益と純利益は減益となった。個別では営業利益・純利益が増益となり、店舗は9店を開店、9店を閉店した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を説明する文章や金額ベースの要因分解は記載されていない。売上高、既存店指標、経費明細、店舗の開閉店状況などの数値が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":129195,"unit":"百万円","yoy_pct":103}
- 営業利益: {"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":118.3}
- 経常利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":84.5}
- 純利益: {"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":93}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":37182,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"営業収益":{"value":135893,"unit":"百万円","yoy_pct":103},"営業利益":{"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":118.3},"経常利益":{"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":84.5},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":93}},"個別":{"営業収益":{"value":133737,"unit":"百万円","yoy_pct":102.7},"営業利益":{"value":982,"unit":"百万円","yoy_pct":111.2},"経常利益":{"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":90.2},"四半期純利益":{"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":100.5}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"部門別":{"衣料品":{"売上高":{"value":10116,"unit":"百万円"},"前年同期比":104.4},"食品":{"売上高":{"value":100138,"unit":"百万円"},"前年同期比":102.5},"住居余暇商品":{"売上高":{"value":16547,"unit":"百万円"},"前年同期比":102.8},"その他":{"売上高":{"value":187,"unit":"百万円"},"前年同期比":94.5}},"業態別":{"SM・DS":{"売上高":{"value":63636,"unit":"百万円"},"前年同期比":103.3},"GMS":{"売上高":{"value":57816,"unit":"百万円"},"前年同期比":102.3},"HC":{"売上高":{"value":4430,"unit":"百万円"},"前年同期比":100.4},"その他の事業":{"売上高":{"value":1071,"unit":"百万円"},"前年同期比":100.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":{"値":100.1,"単位":"前年同期比、％"},"客単価":{"値":101.4,"単位":"前年同期比、％"},"買上点数":{"値":99.7,"単位":"前年同期比、％"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"イオン九州計":340,"単位":"店舗","イオンウエルシア九州":17,"単位2":"店舗","トキハインダストリー":23,"単位3":"店舗"},"期中":{"開店":9,"単位":"店舗","閉店":9,"単位2":"店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マックスバリュ花ヶ島店などSM・DS店舗の開店、きらく亭 イオンモール福岡伊都店の出店、マックスバリュ佐世保島瀬店など第1四半期中の計9店舗の開店

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題に「2027年2月期（第55期）第１四半期」とあり、「連結決算の概要」「経営成績」に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「３．売上高の状況（個別）」に部門別・業態別の売上高、構成比、前年同期比、荒利率が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「５．経費明細（個別）」に人件費17,?ではなく18,352百万円、販売促進費3,184百万円、設備費12,544百万円、一般費3,101百万円、合計37,182百万円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「経常利益は489百万円、前年同期比84.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益は478百万円、前年同期比93.0％と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期第1四半期 開店店舗」にマックスバリュ花ヶ島店、ザ・ビッグ熊本東町店など9店舗が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「４．既存店の売上・客数等の状況」に売上高、客数、客単価、買上点数、業態別売上高前年同期比が記載され、「６．店舗の状況」に店舗数が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「第1四半期計で既存店売上高101.5％、客数100.1％、客単価101.4％、買上点数99.7％。業態別ではSM・DS100.6％、GMS102.4％、HC101.8％、その他96.7％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「（１）客数・客単価前年同期比」に客数100.1％、客単価101.4％、買上点数99.7％と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年2月期（第55期）第１四半期 決算補足資料」で、「連結決算の概要」「個別決算の概要」「経費明細」などの数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．連結決算の概要」から始まり、経営成績・財政状態の数表を掲載している。」）
