# イオン九州（2653） 株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2653/disclosure/20260408599936
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2653

## 何が変わったか

2025年5月に承認済みの株式報酬型ストックオプションについて、発行する新株予約権の具体的な募集条件を確定した。取締役4名に122個（目的株式数12,200株）を割り当て、行使価額は1株1円とする。

## 会社が挙げた理由

取締役に対する報酬と当社の業績や株価との連動性を高め、株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有することで、中長期的な業績向上と企業価値増大への意欲や士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式12,200株（新株予約権122個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 割当日における会計上の公正な評価額。ただし、新株予約権と引き換えに金銭の払い込みは要しない
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：金銭の払い込みは要しない。差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権と引き換えに金銭の払い込みは要しない）
- 割当予定先: 取締役4名、122個（目的株式数12,200株）
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権者及び権利承継者は、新株予約権を譲渡し、または担保に供ることができない
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の発行価額は割当日における会計上の公正な評価額。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。株式分割・株式併合による調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2026年6月10日","終了日":"2041年6月9日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数122個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: 期間の定めはnot_disclosed。新株予約権者及び権利承継者は譲渡・担保提供不可
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 権利行使期間経過後、または権利行使期間内でも取締役・上席執行役員のいずれか遅い方の退任日から5年経過後。重大な法令・内部規律違反、禁固以上の刑、会社の事前許可のない競業会社への就任等の場合、権利承継者の死亡、全部放棄の申出、または取締役会が全部・一部の取得を決議した場合
- 対象者の区分と人数: 取締役4名、122個（目的株式数12,200株）
- 株式報酬の総額: 割当日における会計上の公正な評価額に相当する取締役報酬。金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2025年5月21日：株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権発行、19,400株を上限として承認
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績や株価との連動性を高め、中長期的な継続した業績向上と企業価値増大への意欲や士気を高めることを目的とする旨の記載。業績への金額的影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「2025年５月21日開催の取締役会において決定し」／「その具体的な募集事項につきまして、2026年４月9日開催の取締役会において下記のとおり決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使により新たに当社普通株式を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年５月21日開催の当社取締役会では19,400株を上限として承認」／「当社普通株式12,200株」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「イオン九州株式会社第27回新株予約権」／「2025年５月21日開催の当社取締役会では19,400株を上限として承認」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役に対する報酬と当社の業績や株価との連動性をより高め」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引き換えに金銭の払い込みは要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「取締役報酬として発行するため、新株予約権と引き換えに金銭の払い込みは要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「取締役4名に割り当てる」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストックオプションを目的とした新株予約権」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「取締役4名に割り当てる」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役に対し」／「取締役4名に割り当てる」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は、１円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、１円とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「新株予約権者及び（11）に定める権利承継者は、新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することはできない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社の取締役または上席執行役員の地位にあることを要する。ただし、…退任日から5年以内に限って権利行使ができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年4月9日開催の取締役会において下記のとおり決定」」）
