# イオン九州（2653） 2026年２月期（2025年度）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2653/disclosure/20260408599933
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2653

## 何が変わったか

2025年度は営業収益・営業利益・経常利益が過去最高となり、営業利益は期初予想を上回った。一方、2026年度は新規出店や既存店活性化、DXなどへの投資を拡大し、営業収益6,000億円突破を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

食品の売上が堅調に推移し、既存店売上・客数が前年を上回ったこと、SC内専門店と連携した集客施策や店頭催事の強化で営業収入が増加したことが増収要因。コスト上昇や人的資本、新店・活性化・DX投資による費用増を上回るトップライン拡大と経費効率の改善により営業増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期（2025年度）
- 売上高: {"value":547145,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":10748,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 経常利益: {"value":11506,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 純利益: {"value":5971,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 売上総利益率: {"率":"25.6%（単体）","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"率":"2.3%（単体）","前年同期比増減ポイント":0.01}
- 販管費: {"value":146407,"unit":"百万円（単体損益計算書）","売上高販管費率":"28.5%（営業収益対比は28.5%、内訳表では27.0%）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結":{"営業収益":{"value":600000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6500,"unit":"百万円"}},"単体":{"営業収益":{"value":571000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":8000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"営業収益":"99.3%（期初公表比）","営業利益":"101.4%（期初公表比）","経常利益":"113.9%（期初公表比）","当期純利益":"112.7%（期初公表比）"},"単体":{"営業収益":"99.4%（期初公表比）","営業利益":"102.1%（期初公表比）","経常利益":"112.9%（期初公表比）","当期純利益":"111.9%（期初公表比）"}}
- 計画に対する自己評価: 営業利益・経常利益は期初予想を上回ったが、営業収益は未達。当期純利益は期初予想を上回った。中期経営計画最終年度は営業収益・営業利益とも計画未達となる見込み。
- セグメント別実績: {"部門別":{"衣料品":{"売上":"41,245百万円","前年同期比":"99.1%"},"食品":{"売上":"406,261百万円","前年同期比":"103.2%"},"住居余暇商品":{"売上":"64,737百万円","前年同期比":"98.5%"}},"業態別":{"SM・DS店舗":{"売上":"250,751百万円","前年同期比":"102.8%"},"GMS店舗":{"売上":"242,052百万円","前年同期比":"102.0%"},"HC店舗":{"売上":"16,670百万円","前年同期比":"97.0%"},"その他":{"売上":"3,360百万円","前年同期比":"102.2%"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"2026年3月末時点で384店舗","期中の出退店数":"2025年度は16店舗出店。業態別の出退店数の詳細はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"18,369人（社員5,316人、コミュニティ社員13,323人）","期中の増減":"前年から523人減","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 資源・エネルギー価格、為替相場、地政学的リスク、物価高騰の長期化を前提・リスクとして記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2024～2026年度中期経営計画最終年度","連結":{"営業収益":{"計画":"6,230億円","見込み":"6,000億円","計画差":"△230億円"},"営業利益":{"計画":"119億円","見込み":"108億円","計画差":"△11億円"}},"単体":{"営業収益":{"計画":"5,770億円","見込み":"5,710億円","計画差":"△60億円"},"営業利益":{"計画":"130億円","見込み":"125億円","計画差":"△5億円"}}}
- 財務目標: {"ROE":"10.3%（実績、前期11.5%）","ROIC":"7.6%（実績、前期8.6%）","自己資本比率":"29.2%（実績、前期30.6%）"}
- 年間配当: {"年間":"50円／株（計画）","中間":"25円／株","期末":"25円／株"}
- 配当性向: {"目安":"30%","2025年度実績":"28.6%","2026年度計画":"26.2%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":306,"unit":"億円（2026年度単体投資計画、総投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年度に連結で約30店舗の新規出店、イオンモール鹿児島など既存店14店舗の活性化、ジョイフルサンの吸収合併とトキハインダストリーの完全子会社化によるアライアンス推進、マックスバリュエクスプレスの新PC開設と出店加速、ウエルシアプラスの5店舗出店計画、DX・AI・省力化什器による店舗生産性向上、2026年3月開始の『ガチトク』企画、衣料品改革でNEO福岡とのプロジェクトを実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結業績表に「期初公表比」として営業収益99.3%、営業利益101.4%、経常利益113.9%、当期純利益112.7%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益の期初公表比は99.3%、営業利益は101.4%、経常利益は113.9%、当期純利益は112.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「衣料品 荒利率の推移（四半期別）」および「既存店売上高の推移（月別）」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益・営業利益・経常利益ともに過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「中期経営計画（目標値）を修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に売上総利益+19億円、営業収入+5.5億円、人件費△19億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「食料品の売上が堅調に推移し、既存店売上・客数ともに前年を上回る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業態別売上高の状況」に衣料品、食品、住居余暇商品、SM・DS、GMS、HC等の売上を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 業績【単体：販売費及び一般管理費】」に費目別の実績、前期比、前期差を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「衣料品99.1%、住居余暇商品98.5%、荒利率は前期差△0.2pt、中期計画の営業収益計画差△230億円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「資源・エネルギー価格や為替相場の変動、中東情勢をはじめとした地政学的リスク等、先行き不透明」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資源・エネルギー価格、為替、地政学的リスクへの言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度は過去最大規模となる新規出店」などの方針を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結営業収益は計画6,230億円、見込み6,000億円、計画差△230億円。営業利益は計画119億円、見込み108億円、計画差△11億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「過去最大規模の新規出店」「新PCを開設予定」「DX・AIの活用」「ジョイフルサン」「トキハインダストリー」への言及。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店指標、iAEONファン会員数127万人、クイックコマース180店舗、スマートNICO45拠点などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上103.1%、iAEONファン会員数84万人から127万人、クイックコマース売上高前期比145.7%、スマートNICO売上高前期比173.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高の推移（月別）」に「売上」「客数」「客単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数合計18,369人、前期19,162人、前期差△523人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「都市部でのマーケットシェア拡大を目指す」と記載。ただしシェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の目安を30％に置き」と記載。2026年度計画の配当性向は26.2%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE10.3%、ROIC7.6%を掲載し、「ＲＯＥは10%水準を確保」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今後の成長に向けて総額306億円を計画」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期（2025年度）決算説明会資料」で、決算概要・経営方針・株主還元のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「持続可能な社会の実現に向けた取り組み」や店舗数・県別展開のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない旨の「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で想定している…業績影響を加味した計画値」「今後、計画の精査が進み、公表すべき事項が発生した場合」と記載。」）
