# 訪日外国人客と輸出免税対応による店頭売上拡大｜まんだらけ（2652）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「店頭販売も、訪日外国人旅行者のご来店の増加と、これに伴います消費税輸出免税対応による売上高の伸びが見られております。」 — 訪日外国人旅行者の来店増加と消費税輸出免税対応が、店頭売上高の伸びに結びついた事実を新たに記載している。 (https://komori.app/company/2652/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「店頭販売は、訪日外国人旅行者の来店の増加が顕著であり、さらに国内外を問わず多数のお客様の参加がある、年間６回開催のオークション大会は盛況であり、売上高は堅調に推移しております。」 — 訪日外国人旅行者の来店増加と、オークション参加を含む店頭売上の堅調さを再確認している。 (https://komori.app/company/2652/filing/2017-fy)
- FY2020-Q2 再定義 「当社が属する中古商品業界におきましては、消費増税などによる消費者の節約志向と生活防衛意識の高まりから、中古商品全般の需要は維持されておりますが、日本への渡航自粛要請等による訪日外国人客の減少をはじめ、国内における外出やイベントの自粛要請などによって、消費者心理の低下傾向が見られ、厳しい経営環境が続いております。」 — 従来の訪日外国人旅行者の来店増加・店頭売上の伸びという説明から、渡航自粛要請等による訪日外国人客の減少と消費者心理の低下という説明へ変化している。 (https://komori.app/company/2652/filing/2020-q1)
- FY2020 再定義 「2020年に入り、新型コロナウイルス感染症の影響から、店頭販売は減少いたしましたが、通信販売は増加となり、さらに2020年８月にはオークション大会も開催するなど、売上高の著しい減少を回避しながら、堅調な業績推移への回帰を図っております。」 — 訪日外国人客等による店頭売上拡大の説明から、感染症下で店頭販売が減少し、通信販売等が補完する構図へ移っている。 (https://komori.app/company/2652/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「これは主に、新型コロナウイルス感染症による深刻な影響を受けた前事業年度に対し、通販の堅調な伸びと店頭販売の回復傾向によるものであり」 — 感染症下で店頭販売の減少や訪日客減少が強調されていた局面から、通販の堅調な伸びに加えて店頭販売にも回復傾向が見られるとの説明へ変化している。 (https://komori.app/company/2652/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「これは主に、新型コロナウイルス感染症の落ち着きから店頭販売が回復に向かい、強化を続けております通信販売も堅調に伸びたことによるものであり」 — 感染症下で店頭販売減少・通販補完が中心だった説明から、店頭販売の回復と通信販売の伸長が増収要因となった説明へ変化している。 (https://komori.app/company/2652/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「店頭では、回復傾向にあるご来店のお客様に、専門的な商品説明を行い新たな商材の紹介を図りながら、多種多様な品揃えを兼ね備えることでお客様の満足度を高め、売上高の貢献を求めております。」 — 感染症下で落ち込んだ店頭販売について、来店客の回復傾向と専門的な商品説明・品揃えによる売上貢献を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2652/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「店頭では、回復が続きますご来店のお客様に対して、詳細で専門的な商品説明を行い、新たな商材を間断なく紹介しながら、お客様の満足度を高め、売上高の向上を図っております。」 — 感染症下で落ち込んだ店頭販売について、来店客の回復傾向と専門的な商品説明・新商材紹介による売上向上を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2652/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「店頭では、回復が続きますご来店のお客様に対して、詳細で専門的な商品説明を行い、新たな商材を間断なく紹介しながら、お客様の満足度を高め、売上高の向上を図っております。」 — 来店客の回復傾向と、専門的な商品説明・新商材紹介による店頭売上向上を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2652/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「これは主に、新型コロナウイルス感染症の落ち着きから国内外からのお客様のご来店機会が増加したことにより店頭販売が回復し、強化を続けております通信販売も堅調に伸びたことによるものであり」 — 感染症の落ち着きによる国内外の来店機会増加と店頭販売の回復、通信販売の伸長が、通期の増収要因となったとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/2652/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「店頭では、海外からのお客様を含めご来店が回復から、さらに増加傾向にあり」 — 海外からの来店客を含め来店が回復し、さらに増加傾向にあるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/2652/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「店頭では、国内外を問わずにお客様のご来店は増加傾向であり、専門的な商品説明を伴いました新たな商材の紹介をはじめ、多種多様な品揃えを推進いたしますことでお客様の満足度を高め、売上高は増加しております。」 — 国内外の来店客増加、専門的な商品説明、新商材紹介、多様な品揃えによる店頭売上増加を再確認している。 (https://komori.app/company/2652/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「これは主に、インバウンド需要の増加もあり国内外からのお客様のご来店機会が増加したことにより店頭販売が好調に伸び、強化を続けております通信販売も堅調に推移したことによるものであり」 — インバウンド需要を含む国内外の来店機会増加と通信販売の堅調さが売上増加につながったとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/2652/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「店頭では、国内外を問わずにお客様のご来店は増加傾向にあり、専門的な商品説明を付加いたしました新たな商材の紹介に努め、通信販売におきましては多種多様な品揃えの充実を継続いたしましたことでお客様の満足度を高めており、売上高は増加いたしました。」 — 国内外の来店客増加、専門的な商品説明、新商材の紹介、多様な品揃え、通信販売の継続により売上高が増加したと記載している。 (https://komori.app/company/2652/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「加えて、訪日外国人客に向けた積極的な取り組みが奏功し、インバウンド需要を確実に売上へと結びつけた結果、既存店舗も好調な推移を維持しております。」 — 訪日外国人客への取り組みとインバウンド需要が店頭売上に結びつき、既存店舗が好調に推移したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/2652/filing/2024-fy)
- 2026-03-31 再掲 「外国人観光客を中心に、店頭の売上が伸びたことが要因となっています」 — 2026年2月の売上高が前年同月比107.2％となった要因として、外国人観光客を中心とする店頭売上の伸長を再確認している。 (https://komori.app/company/2652/disclosure/20260331594696)
- 2026-04-30 実績引用 「３月の売上は、前年対比で114.1％となりました。」 — 2026年3月の全店合計売上高1,554百万円、前年同月比114.1％を実績として示している。10月から3月までの累計も前年同期比108.8％となっている。 (https://komori.app/company/2652/disclosure/20260430514511)
- 2026-05-29 実績引用 「４月の売上は、昨年対比で113.3％となりました。うめだ店30周年記念イベントがご好評をいただいたことに加え、既存店舗では、那由多 東京池袋、小倉店、札幌店、グランドカオス 大阪日本橋、宇都宮店、SAHRA 千葉県香取市 が良好な結果となりました。」 — 既存店舗のイベント好評と複数店舗の良好な結果を、4月売上高が前年同月比113.3％となった実績の要因として記載している。 (https://komori.app/company/2652/disclosure/20260518539272)
