# まんだらけ（2652） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2652/filing/2025-h1
提出日: 2026-05-15
対象期間: 2025-10-01 〜 2026-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2652
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y431.pdf

## 要点

当中間会計期間において、売上高が8,324百万円（前年同期比8.8％増）となり、営業利益・経常利益・中間純利益もいずれも増加しています。また、業績の要因として、既存店のイベントに加え、新店舗「コンプレックス２」と「PUCK２」の拡大移転オープンや、出版物「まんだらけZENBU」に掲載の商品によるWebオークション等の好調が挙げられています。

## 事業

中古品の販売を主力とする小売企業。東京都秋葉原の既存店舗の隣に新店舗「コンプレックス2」を開設し、神戸市三宮の「PUCK2」を拡大移転オープン。CoCoo（東京都秋葉原）を含む各店舗がイベント実施で売上増加。出版物「まんだらけZENBU」に掲載の商品によるWebオークション等も好調。中間会計期間の売上高・経常利益・中間純利益・営業利益が前年同期比で増加。新店舗展開・買取強化・在庫確保の取り組みが寄与。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- Main / 売上高 76億円 / 営業利益 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本書類で新規に「コンプレックス2」および「PUCK2」（拡大移転オープン）の店頭拠点が明示され、既存のCoCoo専門店もイベント実施が言及されたため。

- + PUCK2

### 戦略的賭け

2026年5月提出の中間報告書では、新店舗「PUCK2」の拡大移転オープン、出版物「まんだらけZENBU」を起点としたWebオークション／大オークションの好調、CoCooを含む各店舗のイベント実施、人材登用強化、買取強化による在庫確保が明示された。既存の「コンプレックス2」および「独自Webオークションの運用拡大」「買い取り強化告知による需要喚起」には追記が必要となる一方、PUCK2やZENBU起点の大型オークション等は新規エントリとして追加する。

- + 神戸市三宮のPUCK2拡大移転オープン
- + まんだらけZENBU掲載起点のオークション集客
- + 大オークションの運用と成果
- + 積極的な人材登用による店舗強化
- + 買取強化による在庫確保の徹底
- + CoCoo含む店舗イベントによる売上増

### 製品

本書類では、新規店舗ブランドとして「コンプレックス2」の開設および「PUCK2」の拡大移転オープンが明記された。また、出版物「まんだらけZENBU」掲載商品のWebオークション・大オークションの好調が言及された。併せて、中古品の収益区分（本・TOY・同人誌・出版物・その他）について当中間期の売上実績が再掲され、CoCooを含む各店舗でのイベント実施も記載された。

- + コンプレックス2
- + PUCK2拡大移転
- + ZENBU掲載Webオークション

### 資本配分

当中間報告書（提出日2026-05-15）で新規の店舗拡張投資として「コンプレックス2」開設および「PUCK2」拡大移転オープンが明示されたため新規エントリを追加。あわせて敷金の差入による支出が再掲され既存の「敷金の差入・回収」に言及を追記。配当金総額の記載が再掲されたため既存の配当エントリにも言及を追記。

- + コンプレックス2開設設備投資
- + PUCK2拡大移転設備投資

### ケイパビリティ構築

当中間期報告書では、新店舗展開に向けた人材登用、商材準備での買取強化による在庫確保、店舗の新規開設・移転拡大（コンプレックス2、PUCK2）、CoCooを含む店舗イベント実施、出版物「まんだらけZENBU」掲載商品を起点とするWebオークション/大オークション活用が明示されたため、既存正準エントリ（人材教育・研修制度の強化）とは別の能力構築項目を新規追加する。

- + 新店舗展開の人材登用
- + 買取強化による在庫確保
- + コンプレックス2の開設
- + PUCK2の拡大移転オープン
- + CoCoo等の店舗イベント運営
- + まんだらけZENBU起点のオークション活用

### 規制ポジショニング

2026年5月15日提出書類において、株主構成の開示（大株主状況・自己株式比率）および役員の異動（渋谷店長 香西陽の退任）が新たに記載されたため、ガバナンス関連の正準エントリを追加した。既存エントリに対応する記載の追加は確認できなかった。

- + 大株主状況と自己株式比率
- + 渋谷店長 香西陽の退任

## 会社自身の言葉

### 店舗展開（コンプレックス2・PUCK2）

- 「主な店舗展開として、東京都秋葉原の既存店舗の隣に「コンプレックス2」を開設し、神戸市三宮の「PUCK2」を拡大移転オープンしたほか、」 — 既存店舗の隣に「コンプレックス2」を開設し、「PUCK2」を拡大移転オープンした旨。
- 「神戸市三宮の「PUCK2」を拡大移転オープン」 — 「PUCK2」を拡大移転オープンした旨。
- 「東京都秋葉原の既存店舗の隣に「コンプレックス2」を開設」 — 東京都秋葉原の既存店舗の隣に「コンプレックス2」を開設した旨。
- 「主な店舗展開として、東京都秋葉原の既存店舗の隣に「コンプレックス2」を開設」 — 店舗展開として「コンプレックス2」を開設した旨。
- 「神戸市三宮の「PUCK2」を拡大移転オープンした」 — 神戸市三宮の「PUCK2」を拡大移転オープンした旨。
- 「「コンプレックス2」を開設」 — 「コンプレックス2」を開設した旨。
- 「「PUCK2」を拡大移転オープン」 — 「PUCK2」を拡大移転オープンした旨。

### 販売促進・イベント・オークション

- 「なお、出版物「まんだらけZENBU」に掲載の商品によるWebオークションや大オークションの結果も好調であったとされています。」 — 「まんだらけZENBU」掲載商品のWebオークション/大オークション結果が好調だった旨。
- 「CoCoo（東京都秋葉原）を含む各店舗がイベントを実施して売上増加に寄与。」 — CoCoo（秋葉原）を含む各店舗がイベントを実施し売上増に寄与した旨。
- 「CoCoo（東京都秋葉原）を含む各店舗がイベントを実施して売上増加に寄与しています。」 — CoCooを含む各店舗のイベント実施が売上増に寄与した旨。
- 「出版物「まんだらけZENBU」に掲載の商品によるWebオークションや大オークションの結果も好調であったとされています。」 — 出版物「まんだらけZENBU」掲載商品によるオークションが好調だった旨。
- 「また、CoCoo（東京都秋葉原）を含む各店舗がイベントを実施して売上増加に寄与しています。」 — CoCooを含む各店舗のイベント実施が売上増に寄与した旨（重複表現）。
- 「CoCoo（東京都秋葉原）を含む各店舗がイベントを実施」 — CoCooを含む各店舗がイベントを実施した旨。

### 先行投資（人材登用・買取強化・敷金）

- 「新店舗展開に向けた積極的な人材登用を実施。」 — 新店舗展開に向けて積極的な人材登用を実施した旨。
- 「商材準備においても買取を強化し在庫確保に努めた。」 — 商材準備で買取を強化し在庫確保に努めた旨。
- 「敷金の差入による支出: 48,000千円」 — 敷金の差入による支出の記載。
- 「新店舗展開に向けて、これまで以上に積極的な人材登用を進め、商材準備においても買取を強化し在庫確保に努めた。」 — 人材登用を進め、買取強化による在庫確保に努めた旨。

### 業績・収益内訳/株主・役員等のその他情報

- 「TOY: 4,310,963千円（期中期間）→ 4,695,258千円（次期中間期間）  
  本: 800,961千円 → 853,634千円  
  同人誌: 754,997千円 → 778,416千円  
  出版物: 36,398千円 → 48,692千円  
  その他: 1,741,101千円 → 1,948,090千円」 — 商品区分別売上（本・TOY・同人誌・出版物・その他）の数値推移。
- 「2025年12月19日 定時株主総会における普通株式配当金総額: 32,395千円（1株当たり1.00円）」 — 2025年12月19日定時株主総会の普通株式配当金総額（32,395千円、1株当たり1.00円）に関する記載。
- 「本: 800,961千円 → 853,634千円」 — 本の売上推移（800,961千円→853,634千円）。
- 「TOY: 4,310,963千円（期中期間）→ 4,695,258千円（次期中間期間）」 — TOYの売上推移（4,310,963千円→4,695,258千円）。
- 「同人誌: 754,997千円 → 778,416千円」 — 同人誌の売上推移（754,997千円→778,416千円）。
- 「ロシア・ウクライナ情勢の影響および中東情勢の緊張により、エネルギー価格の高騰と諸物価の上昇がある状況が説明されている。」 — ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢の緊張によるエネルギー価格高騰・諸物価上昇の状況。
- 「出版物: 36,398千円 → 48,692千円」 — 出版物の売上推移（36,398千円→48,692千円）。
- 「その他: 1,741,101千円 → 1,948,090千円」 — その他の売上推移（1,741,101千円→1,948,090千円）。
- 「エネルギー価格の高騰と諸物価の上昇。」 — エネルギー価格高騰と諸物価上昇の記載。
- 「大株主状況（2026年3月31日現在、氏名/住所/所有株式数/割合）:  
  古川益蔵、東京都中野区、11,178千株、34.50%
  有限会社カイカイキキ、東京都港区元麻布2-3-30、1,104千株、3.41%
  西田貴美、東京都渋谷区、550千株、1.70%
  日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）、東京都港区赤坂1-8-1、547千株、1.69%
  まんだらけ従業員持株会、東京都中野区中野5-52-15、440千株、1.36%
  その他の大株主合計、15,541千株、47.97%
  自己株式: 3,784,400株（自己株式を除く発行済株式総数に対する割合10.46%）」 — 大株主状況および自己株式数・割合の記載。
- 「役員の状況（前事業年度提出日後の異動）:
  - 退任役員: 渋谷店長 香西陽、2025年12月31日退任」 — 前事業年度提出日後の役員の退任（香西陽、2025年12月31日退任）の記載。
