# まんだらけ（2652） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2652/filing/2021-fy
提出日: 2022-12-22
対象期間: 2021-10-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2652
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PUV5.pdf

## 事業

まんだらけは、日本国内における漫画関連古書・グッズ・アニメ関連商品などの中古品の仕入・販売を単一の事業として営んでいます。事業の中心は中古品の取引と店舗展開および通信販売であり、同社は「中古品販売の単一セグメント」という位置づけです。2022年9月末時点で従業員数は381名（平均臨時雇用者数は479名）、平均年齢37.3歳、平均勤続年数9.5年、平均年間給与4,075,110円です。売上高は第36期（2022年9月期）で10,588,800千円、経常利益は906,123千円、当期純利益は587,480千円、純資産8,374,338千円、総資産16,672,218千円でした。1株当たり純資産は1,264.10円、1株当たり当期純利益は88.68円、自己資本比率は50.23%、自己資本利益率は7.27%、株価収益率は6.74倍、配当性向は1.13%でした。最高株価は2022年4月時点の円建てで678円、最低株価は541円でした。

当期の注目点としては、店舗の出店拡大と通信販売の強化、独自のPOSシステムの活用による在庫・仕入・販売データの一元管理、世界各地のお客様を対象としたWeb通信販売と多言語対応の強化、並びに「SAHRA（サーラ）」を核とする配送・物流の強化があります。これにより、店頭販売と通信販売の両面で品揃えを拡大・充実させ、世界規模の顧客ニーズの取り込みを推進しています。2021年8月に中野ブロードウェイで開設した「禁書房」店舗は風俗関連の規制・摘発の対象となる可能性があり、2022年1月に同社の「中野店」「渋谷店」「SAHRA」「グランドカオス」各店舗部署で摘発を受けたとする行政機関の指摘がありましたが、2022年9月までにすべて不起訴処分となりました。今後は警察の指導を重く受け止め、コンプライアンス強化を進める方針です。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円
- 従業員数: 381人
