# まんだらけ（2652） 2026年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2652/disclosure/20260814520486
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2652

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期比12.3％増、営業利益は41.6％増となり、増収増益が大きく進んだ。既存店のイベント・改装、新店出店、オークションの好調が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

大阪市北区の店舗での30周年イベント、池袋店のリニューアル、大宮店の新規出店が好調だったこと、Webオークションが過去最高の落札結果となったこと、既存店舗の売上が堅調に増加したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":12703,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":1890,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- 経常利益: {"value":1842,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1242,"unit":"百万円","yoy_pct":52.9}
- １株当たり当期純利益: 38.4円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"63.8%","前期末":"62.5%"}
- 総資産: {"value":20188,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12884,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15837,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":2087,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"経常利益":{"value":2055,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"純利益":{"value":1390,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"1.00","revised_forecast":"1.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":206086,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"有形固定資産除却損","value":116,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 36,180,000株
- 期末自己株式数: 4,214,470株
- 業績の増減要因: 既存店舗での大型イベント、池袋店のリニューアル、新規店舗の出店が好調。ZENBU133号大オークションは過去最高の落札結果となり、既存店舗も渋谷店約15％増、那由多約13％増、中野店約12％増、札幌店約11％増など堅調に増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高は12,703百万円、通期予想は15,837百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は1,890百万円、通期予想は2,087百万円。売上高は12,703百万円、通期予想は15,837百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12,703百万円（前年同四半期比12.3％増）、営業利益1,890百万円（同41.6％増）、四半期純利益1,242百万円（同52.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比12.3％増、営業利益は同41.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,890百万円、経常利益1,842百万円、四半期純利益1,242百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は1,890百万円、通期営業利益予想は2,087百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金は1.00円、2026年9月期予想も1.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　有形固定資産除却損　116」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、中古品販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は12,703百万円、営業利益は1,890百万円。前年同期の売上高は11,303百万円、営業利益は1,334百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期63.8％、2025年9月期62.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店舗での大型イベントやリニューアル、新規店舗の出店がそれぞれ好調な結果となり、売上を牽引いたしました。」「過去最高の落札結果を記録するなど、売上の底上げに寄与しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「渋谷店約15％増、那由多約13％増、中野店約12％増、札幌店約11％増などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「物価上昇に伴い消費者マインドは慎重な様相」「資材・エネルギー価格の高止まり」とする一方、「30周年イベント」「リニューアルオープン」「新規オープン」などを説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は12,703百万円…となりました。」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年6月30日」の期間と、売上高12,703百万円、営業利益1,890百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資材・エネルギー価格の高止まりが企業収益を圧迫」「中東情勢の緊迫化に伴う地政学的リスクへの懸念」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「渋谷店で約15％増、那由多で約13％増、中野店で約12％増、札幌店で約11％増」」）
