# まんだらけ（2652） 2025年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2652/disclosure/20250814541583
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2652

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.2％増えた一方、営業利益は22.3％減少しました。役員退職慰労引当金の計上などで販管費が増え、利益が大きく落ち込んでいます。

## 会社が挙げた理由

神戸市の新店舗、メルカリShopsへの出店、Web通信販売やWebオークションの堅調な推移、来店客の増加などにより売上高が増加しました。一方、役員退職慰労金規程の制定に伴い役員退職慰労引当金を計上したことで、販売費及び一般管理費が196,341千円増加し、営業利益等が同額減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":11303,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":1334,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}
- 経常利益: {"value":1303,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":812,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}
- １株当たり当期純利益: 24.8円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.7,"前期末":60}
- 総資産: {"value":18639,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11513,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15007,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":2157,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"経常利益":{"value":2130,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":1,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円（年間）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":173781,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"有形固定資産除却損","value":2272,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":36180000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3784470,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 神戸市の新店舗及びメルカリShopsへの出店による増収、Web通信販売・Webオークションの堅調な推移、来店客の増加により売上高が増加した。一方、役員退職慰労金規程の制定に伴う役員退職慰労引当金の計上により販管費が196,341千円増加し、営業利益等が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は11,303百万円、通期予想は15,007百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高11,303百万円／通期予想15,007百万円、営業利益1,334百万円／通期予想2,157百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.2％増、営業利益は22.3％減、経常利益は23.3％減、四半期純利益は29.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高11,303百万円（前年同期比4.2％増）、営業利益1,334百万円（同22.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,334百万円、経常利益1,303百万円、四半期純利益812百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,157百万円、対前期増減率は3.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当は1.00円、2025年9月期予想も1.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針・配当性向に関する数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「有形固定資産除却損」2,272千円、「特別損失合計」2,272千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、中古品販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高11,303,407千円、営業利益1,334,178千円。前年同期は売上高10,845,478千円、営業利益1,719,256千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第3四半期61.7％、2024年9月期60.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「役員退職慰労引当金は前事業年度に比べ194,341千円増加」「販売費及び一般管理費が196,341千円増加」「営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ196,341千円減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「費用増加について「196,341千円」と記載。一方、売上増加要因は新規出店、Web通信販売、Webオークション、来店増加などの説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「店舗での増床や改装」「ECサイトでは商品の迅速なWeb掲載」「買い取りの強化告知」「PUCK１及びメルカリShops内での出店」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は増加しております」「積極的に営業展開してまいります」「知名度の向上を目指す」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年6月30日」、売上高11,303百万円、営業利益1,334百万円、各前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響や物価の上昇の継続、不安定な世界情勢などから、先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期について売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の比較値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
