# まんだらけ（2652） 2025年９月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2652/disclosure/20250515553382
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2652

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期は、売上高が予想を141百万円上回った一方、営業利益は308百万円、経常利益は312百万円、中間純利益は277百万円、それぞれ予想を下回った。通期業績予想は現時点で据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

国内外の来店客増加などにより店頭販売が伸び、通販販売も堅調に推移したため売上高は予想を上回った。一方、人件費をはじめとする販売管理費の増加により、営業利益、経常利益、中間純利益は予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7502,"revised_forecast":7644,"change":141,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1242,"revised_forecast":934,"change":-308,"change_rate":-24.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1228,"revised_forecast":916,"change":-312,"change_rate":-25.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":830,"revised_forecast":553,"change":-277,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.19,"revised_forecast":16.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年9月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 売上高7,225百万円、営業利益1,197百万円、経常利益1,183百万円、中間純利益800百万円、1株当たり中間純利益24.20円銭（2024年9月期第2四半期）
- 修正の理由: 国内外を問わず来店客の増加などで店頭販売が顕著に伸び、通販販売も堅調な伸びを持続したため売上高は予想を上回った。一方、人件費をはじめとする販売管理費の増加により、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2025年9月期第2四半期（中間期）業績予想と実績との差異に関するお知らせ」で、表にも「前回発表予想（A）」「実績値（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年9月期第2四半期（中間期）」の差異表に加え、「2025年9月期通期の業績予想につきましては、現時点において変更はありません」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,502百万円から7,644百万円、営業利益は1,242百万円から934百万円、経常利益は1,228百万円から916百万円、中間純利益は830百万円から553百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は▲24.7％、経常利益は▲25.4％、中間純利益は▲33.3％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は1.8％、営業利益・経常利益・中間純利益の増減率はそれぞれ▲24.7％、▲25.4％、▲33.3％である。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は▲33.3％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.8％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は934百万円対1,197百万円、経常利益は916百万円対1,183百万円、中間純利益は553百万円対800百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（B－A）」が記載され、売上高は141百万円、各利益はマイナスの差異となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として店頭販売、通販販売、販売管理費、人件費が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費をはじめといたします販売管理費の増加により営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも予想を下回る」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内外を問わずご来店のお客さま増加」「店頭販売」「通販販売」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ご来店のお客さま増加など」「店頭販売」「堅調な伸びを持続いたしました通販販売」「人件費をはじめといたします販売管理費の増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では販売や販売管理費の増減方向は説明されているが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ご来店のお客さま増加」「店頭販売」「通販販売」と、「販売管理費の増加」「人件費」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には来店客増加、販売の伸長、販売管理費の増加が記載されているが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「堅調な伸びを持続いたしました通販販売」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「店頭販売・通販販売による売上高の上振れと、「販売管理費の増加」により営業利益等が予想を下回ったと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由欄には販売動向と販売管理費の増加が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は販売動向と販売管理費の増加を説明しているが、上振れ分の使途や再投資については記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には構造的な対応に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年3月31日」、開示日は「2025年5月15日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年9月期通期の業績予想につきましては、現時点において変更はありません」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および差異表に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において変更はありません」「今後、修正の必要が生じた場合は、改めて公表いたします」と記載されている。」）
