# まんだらけ（2652） 2025年９月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2652/disclosure/20250214575704
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2652

## 何が変わったか

当第1四半期は、売上高が前年同期比6.1％増となった一方、営業利益は43.9％減、四半期純利益は61.7％減となりました。役員退職慰労引当金1億8,871万円を費用計上したことが、利益を大きく押し下げています。

## 会社が挙げた理由

売上面では、メルカリshopsの増収、まんだらけSAHRAを主力とするWeb通信販売の堅調な売上、Webオークションの盛況、新店舗「まんだらけPUCK1」への国内外顧客の来店増加が寄与しました。一方、役員退職慰労金規程の制定に伴い、役員退職慰労引当金188,712千円を計上したことで、販売費及び一般管理費が同額増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年10月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3762,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9}
- 経常利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":18149825,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10977606,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":56845,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"有形固定資産除却損","value":2272,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: メルカリshopsの増収、Web通信販売の堅調な売上、Webオークションの盛況、新店舗への国内外顧客の来店増加により売上高が増加しました。一方、役員退職慰労引当金188,712千円の計上により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益・経常利益・税引前四半期純利益が同額減少しました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は3,762百万円（前年同四半期比6.1％増）、営業利益は320百万円（前年同四半期比43.9％減）、経常利益は311百万円（前年同四半期比44.8％減）、四半期純利益は145百万円（前年同四半期比61.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同四半期比6.1％増」、営業利益は「前年同四半期比43.9％減」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益320百万円、経常利益311百万円、四半期純利益145百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年９月期の予想につきましては、2024年11月14日に公表しました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　有形固定資産除却損　2,272千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、中古品販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高3,546,097千円・営業利益571,610千円、当期は売上高3,762,995千円・営業利益320,302千円と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「前事業年度末の純資産は10,864,899千円・資産合計は18,092,562千円、当四半期末の純資産は10,977,606千円・資産合計は18,149,825千円です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「役員退職慰労引当金は前事業年度に比べ188,712千円増加」「販売費及び一般管理費が188,712千円増加」「営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ188,712千円減少」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「引当金の増加額について「188,712千円」と記載され、販売面ではメルカリshops、Web通信販売、Webオークション、新店舗などが説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「店舗での増床や改装」「商品の迅速なWeb掲載」「買い取りの強化告知」「新店舗『まんだらけPUCK１』を開店」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は3,762百万円」「営業利益は320百万円」と記載され、将来については「積極的に営業を展開してまいります」「新規顧客層の獲得を図り」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「第１四半期累計期間」「自 2024年10月１日 至 2024年12月31日」と、各利益の金額および前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢、原材料・エネルギー価格の高騰、円安による物価上昇等から先行きは不透明」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比6.1％増」「前年同四半期比43.9％減」など、前年同期との比較が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」」）
