# まんだらけ（2652） 2024年９月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2652/disclosure/20241113521802
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2652

## 何が変わったか

2024年9月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期を上回った。2025年9月期も、売上高15,007百万円、営業利益2,157百万円などの増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

中古品全般の需要が強く、人流回復による来店客数の増加や通信販売の利用増加があった。会社は、京都店の開店、店舗の増床・改装、ECサイトへの商品掲載数増加、買い取り強化、Webオークションの展開などにも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":14455,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":2078,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 経常利益: {"value":2055,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1376,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- １株当たり当期純利益: 41.75円
- 売上高営業利益率: 14.3
- 自己資本比率: {"当期末":60,"前期末":53.6}
- 総資産: {"value":18092,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10864,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1085,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-90,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1213,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1251,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15007,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":2157,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"経常利益":{"value":2130,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":1,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 2.3
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":241935,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"有形固定資産除却損","value":364,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 36180000
- 期末自己株式数: 3306470
- 業績の増減要因: 中古品全般の需要の強さ、人流回復による来店客数の増加、通信販売の利用増加、京都店の開店、Web通信販売とWebオークションの堅調な推移、店舗の増床・改装、ECサイトの商品掲載数増加、買い取り強化など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年９月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2024年９月期の業績」と「３．2025年９月期の業績予想」が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高12.5％増、営業利益10.8％増、経常利益10.9％増、当期純利益10.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は14,455百万円（対前年同期比12.5％増）、営業利益は2,078百万円（同10.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,078百万円、経常利益2,055百万円、当期純利益1,376百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年9月期営業利益2,078百万円、2025年9月期通期営業利益予想2,157百万円（前期比3.8％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当金合計は1.00円、2025年9月期予想も1.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「有形固定資産除却損364千円」「特別損失合計364千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、中古品販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年9月期の売上高営業利益率14.3％、2023年9月期14.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年9月期60.0％、2023年9月期53.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年9月期1,085百万円、2023年9月期1,191百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中古品全般の需要は依然として強く」「より多くのお客様がご来店される状況」「通信販売も、お客さまの利用は増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新たな商材の掘り起こし」「店舗での増床や改装」「商品の迅速なWeb掲載」「買い取りの強化告知」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「店舗での増床や改装」「ECサイトでは商品の迅速なWeb掲載」「買い取りの強化告知」「Webオークションも盛況に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の業績見通しを…予測しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2024年9月30日」および売上高14,455百万円、営業利益2,078百万円、各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念があり、不安定な為替動向に物価上昇など、個人消費は不透明に推移すると思われます。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に該当の株式分割が行われたと仮定し、１株当たり当期純利益を算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」（重要な後発事象）」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年６回開催しているオークション大会」。」）
