# まんだらけ（2652） 2024年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2652/disclosure/20240813570697
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2652

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、京都店の新規出店やWeb販売などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

まんだらけ京都店の新規出店、まんだらけSAHRAを主力としたWeb通信販売の堅調、独自のWebオークションの盛況、国内外からの来店増加、品揃えの拡大・充実が売上増加に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":10845,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":1719,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 経常利益: {"value":1699,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- １株当たり当期純利益: 34.8円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.5,"前期末":53.6}
- 総資産: {"value":17857,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10639,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13481,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":2011,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"経常利益":{"value":1986,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"純利益":{"value":1338,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.20（株式分割考慮後）","revised_forecast":"1.00","change":"0.80","change_rate":400,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":180964,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"有形固定資産除却損","value":364,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 36180000
- 期末自己株式数: 3306435
- 業績の増減要因: まんだらけ京都店の新規出店による増収、まんだらけSAHRAを主力としたWeb通信販売の堅調、独自Webオークションの盛況、国内外からの来店増加、品揃えの拡大・充実。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期売上高は10,845百万円、通期予想は13,481百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,719百万円、通期予想は2,011百万円。売上高は10,845百万円、通期予想は13,481百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比13.8％増、営業利益は16.7％増、経常利益は16.7％増、四半期純利益は17.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は10,845百万円（前年同四半期比13.8％増）、営業利益は1,719百万円（同16.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,719百万円、経常利益1,699百万円、四半期純利益1,150百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,011百万円、対前期増減率は7.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年9月期の1株当たりの配当金につきましては、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたものと仮定した場合は20銭となり、実質的に80銭の増配となります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「有形固定資産除却損 364」「特別損失合計 364」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失欄は「有形固定資産除却損 364」「特別損失合計 364」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、中古品販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益と各前年同期比が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年9月期第3四半期59.5％、2023年9月期53.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「まんだらけ京都店による増収」「Web通信販売が堅調」「Webオークションも盛況」「国内のみならず海外からもお客様のご来店が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「京都店、Web通信販売、Webオークション、来店増加などの説明はあるが、各要因の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「店舗での増床や改装」「商品の迅速なWeb掲載推進」「買い取りの強化告知」「新規出店」「品揃えの拡大と充実」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年10月1日～2024年6月30日」、売上高10,845百万円、営業利益1,719百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による物価の上昇、原材料価格や資源価格の高騰など景気の先行きは不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前事業年度の期首に該当の株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕（非連結）」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年6回開催しているオークション大会」」）
