# まんだらけ（2652） 2024年９月期第２四半期累計期間業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2652/disclosure/20240515596499
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2652

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計期間の実績が、2023年11月公表の予想を上回った。売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてで上振れとなった。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和などにより来店客数が増加し、店頭販売が顕著に回復したことに加え、通販売上も堅調な伸びを続けたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6612,"revised_forecast":7225,"change":612,"change_rate":9.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1016,"revised_forecast":1197,"change":180,"change_rate":17.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1005,"revised_forecast":1183,"change":177,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":674,"revised_forecast":800,"change":125,"change_rate":18.6,"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.35,"revised_forecast":24.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年9月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日
- 前期実績: 2023年9月期第2四半期実績：売上高6,297百万円、営業利益957百万円、経常利益945百万円、四半期純利益634百万円、1株当たり四半期純利益19円14銭
- 修正の理由: 行動制限の緩和等によりご来店のお客さまが増加するなどで店頭販売が顕著な回復を見せ、通販売上も堅調な伸びを持続したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年9月期第2四半期累計期間業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年10月1日～2024年3月31日」の第2四半期累計期間」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額・増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高9.2％、営業利益17.7％、経常利益17.6％、四半期純利益18.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率9.2％に対し、営業利益17.7％、経常利益17.6％、四半期純利益18.6％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「四半期純利益の増減率18.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率9.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期四半期純利益800百万円、前第2四半期実績634百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ご来店のお客さまが増加」「店頭販売」「通販売上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「顕著な回復を見せました店頭販売」と「堅調な伸びを持続いたしました通販売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「店頭販売」と「通販売上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に個別要因別の金額記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「行動制限の緩和等によりご来店のお客さまが増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顕著な回復」「堅調な伸び」と記載され、要因別の数値はなし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は対象期間の店頭販売・通販売上の状況説明にとどまる」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「店頭販売」「通販売上」により売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が予想を上回ったとの説明」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は行動制限の緩和、店頭販売、通販売上に関する説明のみ」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途に関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年5月15日」、対象期間「2023年10月1日～2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年11月14日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表はいずれも「第2四半期累計期間」についての記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「いずれも予想を上回るものとなりました」」）
