# まんだらけ（2652） 2023年９月期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2652/disclosure/20231114590059
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/2652

## 何が変わったか

2023年9月期の実績が、2022年11月14日に公表した業績予想を大幅に上回った。売上高は2,663百万円、当期純利益は868百万円、それぞれ予想を上回っている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に対する各種規制の解除で国内外の来店機会が増え、店頭販売が顕著に回復したことに加え、通販売上も堅調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10176,"revised_forecast":12839,"change":2663,"change_rate":26.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":635,"revised_forecast":1874,"change":1238,"change_rate":194.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":603,"revised_forecast":1852,"change":1249,"change_rate":206.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":1248,"change":868,"change_rate":228.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.36,"revised_forecast":188.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月14日
- 前期実績: 売上高10,588百万円、営業利益934百万円、経常利益906百万円、当期純利益587百万円、１株当たり当期純利益88円68銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症に対する各種規制解除により来店機会が増加し、店頭販売が回復したことに加え、通販売上が堅調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年11月14日に公表いたしました2023年9月期…業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年9月期（2022年10月1日～2023年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前回発表予想、当期実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高26.1、営業利益194.8、経常利益206.9、当期純利益228.5と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は26.1％である一方、営業利益194.8％、経常利益206.9％、当期純利益228.5％である。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益」の増減率は「228.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「26.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績の当期純利益は1,248百万円、参考の2022年9月期実績は587百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各種規制解除によって…お客様の来店機会が増え…店頭販売…に加えて堅調に推移いたしました通販売上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内外を問わず」「店頭販売」「通販売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各種規制解除」「お客様の来店機会が増え」「店頭販売」「通販売上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に対します各種規制解除によって、お客様の来店機会が増え」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の説明は「来店機会が増え」「店頭販売」「通販売上」によるものとされ、要因別の数値は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「店頭販売に加えて堅調に推移いたしました通販売上により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも予想を上回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月14日」、対象期間の終了日は「2023年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年11月14日に公表いたしました2023年9月期…業績予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績」「当期実績（B）」」）
