# まんだらけ（2652） 2023年９月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2652/disclosure/20231113587738
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2652

## 何が変わったか

2023年9月期は、売上高が前年同期比21.2％増となり、営業利益・経常利益・当期純利益も大幅に増加した。売上の拡大に加え、利益率も改善している。

## 会社が挙げた理由

中古品需要の加速や来店の回復、Web通信販売の堅調さを背景に、店舗の増床・改装、Web掲載数の増加、買い取り強化、品揃えの拡充を進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":12839503,"unit":"千円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":1874142,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1852888,"unit":"千円","yoy_pct":104.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1248462,"unit":"千円","yoy_pct":112.5}
- １株当たり当期純利益: 188.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.6,"前期末":50.2}
- 総資産: {"value":17920570,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9616385,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1191136,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-257474,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-309161,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1470194,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13481,"unit":"万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":2011,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"経常利益":{"value":1986,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"純利益":{"value":1338,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":218212,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"有形固定資産除却損","value":149,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 中古品全般の需要の加速、お客様の来店回復と通信販売の堅調、店舗の増床・改装、Web掲載数の増加、買い取り強化、品揃えの拡充等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年９月期　決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は12,839百万円（対前年同期比21.2％増）」、「経常利益は1,852百万円（対前年同期比104.4％増）」、「当期純利益は1,248百万円（対前年同期比112.5％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期10,588,800千円から当期12,839,503千円、営業利益は前期934,067千円から当期1,874,142千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,874,142千円、経常利益1,852,888千円、当期純利益1,248,462千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期の業績見通しを「営業利益2,011百万円（前期比7.3％）」とし、当期営業利益は1,874,142千円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「有形固定資産除却損149」「特別損失合計149千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、中古品販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前期の売上高10,588,800千円・営業利益934,067千円、当期の売上高12,839,503千円・営業利益1,874,142千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率の推移として「2022年９月期50.2」「2023年９月期53.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前事業年度562,064千円、当事業年度1,191,136千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中古品全般の需要はさらに加速の傾向」、「お客様のご来店の回復」、「Web通信販売が堅調な売上を維持」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業展開の内容は記載されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「店舗にあっては増床や改装」、「迅速なWeb掲載推進と掲載数の増加」、「買い取りの強化告知」、「販路の拡大を進めております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となり」、「次期の業績見通しを…と予測しております」、「円安基調が続く可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当期は「自2022年10月1日至2023年9月30日」、次期は売上高13,481万円、営業利益2,011百万円などの予想値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念」、「円安基調が続く可能性」、「物価上昇」、「原材料やエネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「対前年同期比21.2％増」など、前年同期比の実績比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針…を当事業年度の期首から適用」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年６回開催しているオークション大会」、「大まん祭を継続して年１回開催」。」）
