# まんだらけ（2652） 2023年９月期第２四半期累計期間業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2652/disclosure/20230515572122
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2652

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計期間の実績が、2022年11月公表の予想を上回りました。売上高は24.6％、利益は163.8〜187.9％上振れしています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に対する各種制約の解除により店頭販売が顕著に回復し、通販売上も堅調な伸びを続けたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5051,"revised_forecast":6297,"change":1246,"change_rate":24.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":362,"revised_forecast":957,"change":595,"change_rate":163.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":945,"change":595,"change_rate":169.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":634,"change":413,"change_rate":187.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.24,"revised_forecast":95.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年11月14日
- 前期実績: 前第２四半期実績（2022年９月期）：売上高5,041百万円、営業利益362百万円、経常利益350百万円、四半期純利益219百万円、１株当たり四半期純利益33円19銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症に対する各種制約の解除により、店頭販売が顕著に回復し、通販売上も堅調な伸びを持続したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2023年９月期第２四半期累計期間業績予想と実績との差異に関するお知らせ」であり、本文にも「業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年９月期第２四半期累計期間の業績予想と実績との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,051百万円から6,297百万円、営業利益は362百万円から957百万円、経常利益は350百万円から945百万円、当期純利益は220百万円から634百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高24.6％、営業利益163.8％、経常利益169.6％、当期純利益187.9％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率24.6％に対し、営業利益163.8％、経常利益169.6％、当期純利益187.9％となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は187.9％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は24.6％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績の当期純利益は634百万円、前第2四半期実績の四半期純利益は219百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各種制約の解除により、顕著な回復を見せました店頭販売と堅調な伸びを持続いたしました通販売上により」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「差異の理由として「店頭販売」と「通販売上」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に対します各種制約の解除」、「顕著な回復を見せました店頭販売」、「堅調な伸びを持続いたしました通販売上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の増減額が示されている一方、差異の理由欄には個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に対します各種制約の解除により」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「顕著な回復」や「堅調な伸び」と記載されているが、これらの要因別の数値は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「理由欄では「店頭販売」と「通販売上」により「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも予想を上回る」と説明されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年5月15日」、対象期間は「2022年10月1日～2023年3月31日」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」および「いずれも予想を上回るものとなりました」と記載されている。」）
