# まんだらけ（2652） 2022年９月期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2652/disclosure/20221113565364
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2652

## 何が変わったか

2022年9月期の実績が、2021年11月に公表した予想を上回った。売上高は9.5％、営業利益は54.3％、経常利益は59.1％、当期純利益は63.7％、それぞれ予想を上回っている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言が緩和から解除へ向かったことで来店客数が増加し、店頭売上が回復傾向となった。また、通信販売も堅調に売上の伸びを持続した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9667,"revised_forecast":10588,"change":921,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":605,"revised_forecast":934,"change":328,"change_rate":54.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":569,"revised_forecast":906,"change":336,"change_rate":59.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":358,"revised_forecast":587,"change":228,"change_rate":63.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.17,"revised_forecast":88.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月12日
- 前期実績: 2021年9月期：売上高9,626百万円、営業利益600百万円、経常利益567百万円、当期純利益357百万円、1株当たり当期純利益53.95円銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言が緩和から解除へ向かったことで来店客数が増加し、店頭売上が回復傾向となった。また、通信販売も堅調に売上の伸びを持続したため、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年9月期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（A）」「当期実績（B）」の比較表。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年9月期業績予想と実績との比較（2021年10月1日～2022年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は9,667百万円から10,588百万円、営業利益は605百万円から934百万円、経常利益は569百万円から906百万円、当期純利益は358百万円から587百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高9.5、営業利益54.3、経常利益59.1、当期純利益63.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「9.5」、営業利益「54.3」、経常利益「59.1」、当期純利益「63.7」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「63.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「9.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績（B）当期純利益「587百万円」、前期実績2021年9月期「357百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の増減額がそれぞれ921、328、336、228百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ご来店のお客様は増加、店頭売上は回復傾向」「通信販売も堅調に売上の伸びを持続」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「店頭売上」「通信販売」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ご来店のお客様は増加、店頭売上は回復傾向」「また通信販売も堅調に売上の伸びを持続」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「比較表には全社の「増減額」「増減率」がある一方、理由欄には個別要因の金額記載なし。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言が緩和から解除へ向かいましたこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ご来店のお客様は増加」「店頭売上は回復傾向」「通信販売も堅調」との定性的説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「通信販売も堅調に売上の伸びを持続いたしました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ご来店のお客様は増加、店頭売上は回復傾向」「通信販売も堅調に売上の伸びを持続」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年11月14日」、対象期間「2021年10月1日～2022年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「業績予想と実績との差異」に関する内容で、将来予想の扱いに関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」および「予想を上回るものとなりました」。」）
