# Ｓｃｈｏｏ（264A） 個別業績予想の修正および連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20261023555374
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

2026年9月期の個別業績予想を、売上高3,908百万円から3,438百万円、当期純利益223百万円から101百万円へ引き下げるなど、全利益項目を下方修正した。また、子会社設立に伴って連結決算へ移行し、連結業績予想として売上高3,438百万円、親会社株主に帰属する当期純利益85百万円などを新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

大企業向け新規大型案件の獲得遅延や契約規模の小規模化、既存大企業顧客の全社利用拡大・追加契約の意思決定長期化により売上高が計画を下回る見込みとなった。大企業攻略に向けた専門営業体制の強化や機能拡充などの戦略的投資を進めた一方、売上高の立ち上がりが遅れて固定費負担を吸収しきれず、利益も下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"3,908（個別）","revised_forecast":"3,438（個別）／3,438（連結）","change":"△469（個別）","change_rate":"△12.0％（個別）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"266（個別）","revised_forecast":"147（個別）／132（連結）","change":"△118（個別）","change_rate":"△44.6％（個別）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"263（個別）","revised_forecast":"145（個別）／130（連結）","change":"△117（個別）","change_rate":"△44.8％（個別）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"223（個別の当期純利益）","revised_forecast":"101（個別の当期純利益）／85（連結）","change":"△121（個別）","change_rate":"△54.4％（個別）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"18円05銭（個別）","revised_forecast":"8円29銭（個別）／6円98銭（連結）","change":"－（個別）","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 2025年9月期：売上高3,360百万円、営業利益290百万円、経常利益258百万円、当期純利益175百万円、1株当たり当期純利益14円31銭（個別）
- 修正の理由: 顧客企業で教育研修予算に対する費用対効果の精査が厳格化し、大企業向け新規大型案件の獲得遅延・契約規模のスモールスタート化、既存大企業顧客の全社利用拡大の意思決定長期化などにより売上高が計画を下回る見込みとなった。戦略的投資を計画通り進める一方、売上高の立ち上がりが遅れ固定費負担を吸収しきれず、利益も下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期個別業績予想の修正」および「連結決算への移行に伴う2026年９月期連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期個別業績予想の修正（2025年10月１日～2026年９月30日）」および連結業績予想の「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「個別予想で売上高3,908→3,438、営業利益266→147、経常利益263→145、当期純利益223→101」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△12.0％、営業利益△44.6％、経常利益△44.8％、当期純利益△54.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△12.0％に対し、営業利益△44.6％、経常利益△44.8％、当期純利益△54.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「個別業績予想の修正」および「連結業績予想」の両方を記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△54.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△12.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益101百万円、前期実績の当期純利益175百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の立ち上がりが遅れたことで固定費負担を吸収しきれず」と記載し、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客企業における教育研修予算に対する費用対効果の精査が一段と厳格化」「新規大型案件の獲得遅延」「全社利用拡大の意思決定長期化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Schoo for Business」「Enterprise Drive」「大企業（エンタープライズ企業）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「１ 大企業向け新規大型案件の獲得遅延および契約規模のスモールスタート化」「２ 既存大企業顧客における…意思決定長期化」「大企業攻略に向けた…戦略的投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の増減額やKPIの計画・実績は示されているが、新規案件遅延やアップセル遅延ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客企業における…費用対効果の精査」「戦略的投資を計画通り進めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ご参考_2026年９月期 主要KPIの計画および実績」および「法人全体ARR 3,996／3,147、達成率78.8％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年９月期につきましては」と当期の状況を説明し、「今後の対応策」を記載しているが、要因の継続性・一過性は明記していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の立ち上がりが遅れたことで固定費負担を吸収しきれず」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2026年４月３日付でLoLLL株式会社を設立」「連結対象となるLoLLL株式会社の業績を織り込んだ数値」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「大企業攻略に向けた専門営業体制の強化や…機能拡充等の戦略的投資を計画通り進めた」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「商談の長期化に対応した営業プロセスの効率化およびコスト構造の適正化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月23日」、対象期間「2025年10月1日～2026年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月14日に公表いたしました2026年９月期…個別業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「個別業績予想の表の対象期間「2025年10月1日～2026年9月30日」および連結表の「通期」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載事項は個別業績予想、修正理由、連結移行、連結業績予想であり、配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
