# Ｓｃｈｏｏ（264A） スクーと鳥取大学が包括連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20261021554185
種別: その他開示
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

スクーと鳥取大学が、地域の社会人向けリカレント教育を継続的に提供するための包括連携協定を締結した。2026年度は、スクーの「Schoo Mesh」「Schoo Swing」を使い、生成AIやITの3講座を共同で設計・運営する。

## 会社が挙げた理由

鳥取大学の専門知識・地域ネットワークと、スクーの教育プログラム設計・運営ノウハウおよびオンライン学習コンテンツを組み合わせ、地域ニーズに合った教育機会を提供し、持続可能なリカレント教育モデルを構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Schoo Mesh、Schoo Swing、生成AIで変わる“日々の業務”の効率化実践講座、ITパスポート支援講座、生成AI活用体験講座
- 相手先: 国立大学法人鳥取大学
- 相手先の概要: 国立大学法人。学長は原田省。2025年4月に地域未来共創センターを設置し、地域社会への貢献と社会人の学び直しを推進している。
- 当社との関係: スクーと鳥取大学は、地域の持続可能なリカレント教育モデルの構築および地域活性化・発展を目的に包括連携協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 生成AI活用体験講座は無料。その他の講座の価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2026年10月21日
- 提供開始日: 2026年度に3講座を共同で設計・運営。各講座の詳細・申込方法は2026年10月23日掲載予定。
- 適用分野: リカレント教育、社会人教育、地域人材育成、DX、生成AI、IT知識・ITパスポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: スクーの累計登録会員数は約144万人、累計導入企業数は4,500社を突破（2026年6月末時点累積）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年10月21日に包括連携協定を締結いたしました」「2026年度は…3つの講座を共同で設計・運営します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「スクーと鳥取大学が包括連携協定を締結」「2026年10月21日に包括連携協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月21日に包括連携協定を締結」「2026年度は…3つの講座を共同で設計・運営します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「スクーと鳥取大学が包括連携協定を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年10月21日に包括連携協定を締結いたしました」「包括連携協定締結式の様子（2026年10月21日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「共同で設計・運営します」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人鳥取大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3つの講座を共同で設計・運営します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「学長：原田 省」「2025年4月に『地域未来共創センター』を設置」「『世界的研究力』と…『人間力・社会実装力』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係」は包括連携協定および共同運営として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地域企業の従業員を対象」「県内の社会人・学生を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計登録会員数は約144万人、累計導入企業数は4,500社を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計登録会員数」「累計導入企業数」「数字は2026年6月末時点累積」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社 Schoo について」「累計登録会員数は約144万人、累計導入企業数は4,500社を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計登録会員数は約144万人、累計導入企業数は4,500社を突破」「数字は2026年6月末時点累積」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域に根ざした『持続可能な新しいリカレントモデル』の構築」「将来的な自走化までしっかりと伴走」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3つの講座を共同で設計・運営します」「実践的な教育プログラムの開発・実施を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「鳥取大学のリカレント教育プラットフォーム」「県内の社会人・学生を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2026年度は…3つの講座を共同で設計・運営します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3つの講座を共同で設計・運営します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社 Schoo」「国立大学法人鳥取大学」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「県内の社会人・学生を対象」「地域企業の従業員を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計登録会員数は約144万人、累計導入企業数は4,500社を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「地域共創型人材育成サービス『Schoo Mesh』とデータ活用型 LMS…『Schoo Swing』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なオンラインコンテンツ」「持続可能な新しいリカレントモデル」「大変嬉しく思っております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業開始予定：2026年中 ※有料職業紹介事業許可の取得後を予定」」）
