# Ｓｃｈｏｏ（264A） Schoo、対人スキルを実践的に身につける「AIロープレ」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20261001544766
種別: その他開示
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

Schooが、業務上の会話をAI相手に練習し、AIの評価に応じて関連授業も学べる「AIロープレ」を、個人向け・法人向けサービスに追加して提供を始めた。提供開始時は1on1、報連相、プロジェクト進捗確認など3テーマを用意している。

## 会社が挙げた理由

業務上のコミュニケーションでは、相手の反応や状況に応じた問いかけ・伝え方の工夫が必要であり、学んだことを業務で活かすには具体的な場面を想定した練習と振り返りが重要であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIロープレ、Schoo for Personal、Schoo for Business
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン会員は初期提供の3テーマを無料で利用可能。プレミアム会員・法人（ビジネス）会員が利用対象。その他の料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 提供開始済み（具体的な年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: 1on1、報告・連絡・相談（報連相）、上司・部下とのコミュニケーション、プロジェクトの進捗確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計登録会員数約144万人、累計導入企業数4,500社を突破（2026年6月末時点累積）。AIロープレ自体の利用実績はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AIロープレ』機能を追加しました」「提供開始時は、以下の3テーマを用意しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供開始」および「提供開始時」と記載されているが、年月日は記載されていない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Schoo、対人スキルを実践的に身につける『AIロープレ』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『AIロープレ』機能を追加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「AIが良かった点・改善点をフィードバックし」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用対象として「プレミアム会員」「法人（ビジネス）会員」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「提供開始時は、以下の3テーマを用意しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「提供開始時は、以下の3テーマを用意しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計登録会員数は約144万人、累計導入企業数は4,500社を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3テーマ」「累計登録会員数は約144万人」「累計導入企業数は4,500社を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益目標や収益貢献に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Schoo for Personal、Schoo for Businessにおいて」「機能を追加しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「社会人向けオンライン学習サービス『Schoo for Personal』、法人向けオンライン動画研修サービス『Schoo for Business』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オンライン学習サービス…において…『AIロープレ』機能を追加しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Schooの授業をもとに設計した評価基準」「Schoo for Personal」「Schoo for Business」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Schoo…は…機能を追加しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「AIロープレ」自体の利用数・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIロープレ」、iOS・AndroidアプリのURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「サービスの特長、提供テーマ、利用対象、利用環境、会社紹介を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「対人スキルを実践的に身につける」「業務で活かせるコミュニケーション力の習得を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する記載なし」）
