# Ｓｃｈｏｏ（264A） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20260814521052
種別: 開示
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

100株以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じてオンライン学習サービス「Schoo for Personal」の無料クーポンを提供する制度を新設する。初回の基準日は2026年9月30日で、優待案内は同年12月に発送する予定。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝、当社株式の投資魅力の向上、幅広い投資家層に中長期で株式を保有してもらうこと。また、サービスを体験してもらい、事業・サービスへの理解を深め、中長期で応援する「ファン株主」を増やすこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月14日
- 実施日: 初回基準日は2026年9月30日（予定ではなく基準日として記載）、初回の優待案内発送は2026年12月予定
- 対象期間: 毎年9月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象とし、以降毎年実施
- 金額: 月額会費980円相当、500株以上1,000株未満は5,880円相当、1,000株以上は11,760円相当
- 数量・規模: 対象は当社株式100株（1単元）以上の株主、優待は100株以上500株未満が1ヵ月、500株以上1,000株未満が6ヵ月、1,000株以上が12ヵ月の無料クーポン、録画授業9,000本以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式の投資魅力の向上、幅広い投資家層に中長期的に株式を所有してもらうこと、当社事業およびサービスへの理解を深めてもらい『ファン株主様』の創出・拡大を図ること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象株主への株主優待の案内を毎年12月に発送予定（初回は2026年12月）。利用方法等の詳細は決まり次第、当社ウェブサイトおよび12月発送予定の案内書面等で知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「100株以上500株未満」「1ヵ月無料クーポン（980円相当）」「500株以上1,000株未満」「6ヵ月無料クーポン（5,880円相当）」「1,000株以上」「12ヵ月無料クーポン（11,760円相当）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式の投資魅力を向上させ、幅広い投資家層の方々に中長期的に当社株式をご所有いただくことを目的として、株主優待制度を新設」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年9月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された、当社株式100株（1単元）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「初回基準日を2026年9月30日」「初回は2026年12月」「980円相当」「5,880円相当」「11,760円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年9月30日」「100株以上500株未満」「9,000本以上」「980円相当」「6ヵ月」「11,760円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が個人のお客様向けに提供する社会人向けオンライン学習サービス『Schoo for Personal』」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「制度の対象株主と優待内容のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「初回基準日を2026年9月30日」「毎年12月（初回は2026年12月）発送」「株主優待のご案内を同封することを予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式の投資魅力を向上させ」「中長期的に当社株式をご所有いただくことを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を引用・参照する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「以降毎年9月末日現在」「対象となる株主様に、毎年12月」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会におきまして」「株主優待制度を新設することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「初回基準日を2026年9月30日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会におきまして…新設することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設することを決議いたしました」「発送することを予定しております」「詳細につきましては、決まり次第」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度実施の外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式100株（1単元）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「以降毎年9月末日現在」「毎年12月」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初回基準日を2026年9月30日」「初回は2026年12月」「詳細につきましては、決まり次第」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式の投資魅力を向上させ」「中長期的に当社株式をご所有いただくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「株主優待のご利用方法等の詳細につきましては、決まり次第、当社ウェブサイト及び12月発送予定のご案内書面等にてお知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資魅力を向上させ」「『ファン株主様』の創出・拡大を図ってまいります」」）
