# Ｓｃｈｏｏ（264A） 2026年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20260814521030
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

3Q累計は増収を維持した一方、新規顧客の獲得が計画を下回り、戦略的な先行投資も重なって営業利益が大幅に減少しました。通期業績予想は据え置き、4Qのリカバリー策で巻き返しを目指しています。

## 会社が挙げた理由

3Qに見込んでいた新規獲得の積み上げが想定に届かなかったことに加え、人材採用・AI関連・地方向けHRサービス展開・マーケティングなどの戦略的先行投資を実行したため。会社は、営業・マーケティング効率の低下、サービス利用率の停滞、小規模層の解約増加、大企業の意思決定長期化と対応力不足を構造的要因として挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2583,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.2}
- 経常利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.4}
- 純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.7}
- 売上総利益率: 76.1%、前年同期比の増減ポイントは+1.2ポイント
- 営業利益率: 0.6%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 販管費: {"value":1948,"unit":"百万円","売上高販管費率":"75.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高834百万円（前年同四半期比+1.0%）、営業利益12百万円（前年同四半期比-86.2%）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3908,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":266,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":263,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":223,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"66.1%","売上原価":"67.1%","売上総利益":"65.8%","販管費":"71.6%","営業利益":"6.0%","経常利益":"4.2%","当期純利益":"6.1%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画に対する進捗に遅れが発生
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI駆動型の営業・マーケティング体制への転換、新施策『プランニングパス』、『オープン研修 with AI』の開始、AI駆動型人材開発基盤コンサルティング、地方企業向けAI採用支援サービス『LoLLLビルド』の販売開始、SAAFホールディングスとの資本業務提携協議、株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「業績サマリーに「通期業績予想比」「進捗率」として、売上高66.1%、営業利益6.0%、経常利益4.2%、当期純利益6.1%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初計画に対する進捗に遅れが発生」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体：売上高834百万円」「営業利益12百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月14日に公表した26/9期の業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費・採用関連費「+166百万円」、営業費「+125百万円」、各費目の増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「3Qに見込んでいた新規獲得の積み上げが想定に届かず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーおよび財務ハイライトは「全社」の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価619百万円、販管費1,948百万円。人件費・採用関連費+166百万円、営業費+125百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比「△257百万円（△94.2%）」、人件費・採用関連費「+166百万円」、営業費「+125百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qでの巻き返しを図る」「投資対効果の最大化と厳格なコストコントロールを徹底」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LoLLLビルド」を「8月より販売開始」、「オープン研修 with AI」を開始、「株主優待制度の導入を決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR3,101百万円、ARPA118千円/月、契約社数2,257社、Net Revenue Churn Rate1.13%、満足度96.7%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARPA「前年同四半期末比+8.7%」、ARR「前年同四半期比+0.8%」、契約社数「前年同四半期末比△7.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPAは118千円/月」「契約社数は2,257社」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用フィーとして3Qまでに81百万円投資」、「人材を採用」「人材拡充も進める」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「法人向けeラーニング市場「1,293億円」、企業向け研修サービス市場「6,130億円」、累計導入自治体数「90団体」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を新設」、100株以上を対象に無料クーポンを贈呈。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「マーケティング費用「3Qまでに611百万円投資」、採用フィー「3Qまでに81百万円投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第3四半期決算説明資料」で、Summary、Forecast、3Q Results等の説明会構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ミッション」「市場規模と26/9期戦略の背景」「市場環境と競争優位性」「中長期的な構想」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は据え置き」「4Qでの巻き返しを図る」「達成に向け巻き返しを図る」。」）
