# Ｓｃｈｏｏ（264A） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20260814521022
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

売上高は前年同期比3.6％増となった一方、営業利益は94.2％減、経常利益は95.4％減となり、利益水準が大きく悪化した。

## 会社が挙げた理由

会社は、新規顧客の獲得や既存顧客の取引拡大に向けて、積極的なマーケティング投資、ナーチャリング施策、販売代理パートナー網の拡大、学習コンテンツの質の向上、営業とカスタマーサクセスの一体運営、人材採用・育成などを進めたと説明している。売上高の増加については、大企業への導入拡大、顧客単価（ARPA）の向上、低いNet Revenue Churn Rateの維持、「Schoo Swing」の導入進展を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2583,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.2}
- 経常利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.7}
- １株当たり当期純利益: 1.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.1,"前期末":53.9}
- 総資産: {"value":3010,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1779,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3908,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"経常利益":{"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"純利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26499,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"短期売買利益受贈益","value":4715,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（当社サイト動画掲載、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 12712350
- 期末自己株式数: 436070
- 業績の増減要因: 新規顧客の獲得及び既存顧客の取引拡大に向けたマーケティング投資等を推進。売上高は大企業への導入拡大、ARPA向上、低いNet Revenue Churn Rateの維持、「Schoo Swing」の導入進展などにより増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は2,583百万円、通期予想は3,908百万円。対象期間は2025年10月1日から2026年6月30日である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は2,583百万円、営業利益は15百万円。通期予想は売上高3,908百万円、営業利益266百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比94.2％減、経常利益は95.4％減、四半期純利益は90.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比3.6％増、営業利益は前年同期比94.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,965千円、経常利益11,142千円、四半期純利益13,506千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は15百万円、通期営業利益予想は266百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計は0.00円、2026年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「短期売買利益受贈益」4,715千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『大人の学び事業』の単一セグメントとしています」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は2,583,478千円、営業利益は15,965千円。前年同期の売上高は2,493,390千円、営業利益は273,773千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期59.1％、2025年9月期53.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得及び既存顧客の取引拡大を図るため」施策を推進し、「大企業への導入拡大に注力した結果」、「Schoo Swingの導入が進み」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客単価（ARPA）の向上を伴いながら」「低いNet Revenue Churn Rateを維持」「導入が進み」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的なマーケティング投資」「ナーチャリング施策の強化」「販売代理パートナー網の拡大」「顧客伴走力の強化」などを推進したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第３四半期累計期間の売上高は…となりました」と記載する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年6月30日」の期間、各業績金額・前年同期比、2026年9月30日までの通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な世界情勢や為替変動及び原材料価格やエネルギー価格の高騰等の影響により、先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2026年9月期第3四半期と2025年9月期第3四半期が並び、売上高は「前年同期比3.6％増」などと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（当社サイト動画掲載）」、「2026年8月17日（月）に個人投資家向け決算説明会を開催する予定」。」）
