# Ｓｃｈｏｏ（264A） スクー、北九州・門司港を拠点とするポルトと「リージョナルパートナー提携」を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20260723598397
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

Schooが、北九州市・門司港を拠点とするポルトと包括的な業務提携を開始した。地域企業向けの人事立ち上げ支援サービス「LoLLL ビルド」の販売・導入支援と、地域共創型人材育成サービス「Schoo Mesh」の共同展開で連携する。

## 会社が挙げた理由

地域企業の人材基盤を強化し、地域に根ざした学びの機会を創出するとともに、地域課題の解決を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LoLLL ビルド、Schoo Mesh
- 相手先: 合同会社ポルト
- 相手先の概要: 福岡県北九州市を本社とし、菊池勇太が代表。北九州市・門司港を拠点に、地域の事業者・行政・住民などをつなぎ、地域に根ざした事業開発、コミュニティ形成、まちづくりに取り組む。
- 当社との関係: リージョナルパートナー提携に基づく包括的な業務提携。Schooのサービスの販売・導入支援および共同展開で連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地域企業の人材育成、組織づくり、人事機能の立ち上げ、キャリア形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県北九州市・門司港
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計87自治体と連携、累計登録会員数約140万人、累計導入企業数4,500社超（2026年3月時点累積）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「合同会社ポルトと『リージョナルパートナー提携』を締結し、包括的な業務提携を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「『リージョナルパートナー提携』を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は…連携するほか…共同展開を進めます。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…合同会社ポルトとリージョナルパートナー提携を締結しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提携を締結し、包括的な業務提携を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結し、包括的な業務提携を開始しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「合同会社ポルト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の強みを生かし連携していく」／「『Schoo Mesh』の共同展開を進めます。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県北九州市、代表：菊池勇太」／「地域に根ざした事業開発やコミュニティ形成、まちづくりに取り組んできました。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「合同会社ポルト…と…提携を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「地域企業への支援方針は記載されているが、導入先企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計87の自治体と連携」／「累計登録会員数は約140万人、累計導入企業数は4,500社を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「（※数字は2026年3月時点累積）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「スクーは2015年から地域創生事業に取り組み、累計87の自治体と連携」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計登録会員数は約140万人、累計導入企業数は4,500社を突破」／「数字は2026年3月時点累積」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「その取り組みをより加速させています。」／「地域から新たな価値を創出し、その取り組みを広げてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『LoLLL ビルド』における販売・導入支援で連携」／「『Schoo Mesh』の共同展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「地域企業の人材基盤の強化」／「全国各地でリージョナルパートナー提携を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2015年から地域創生事業に取り組み」／「今後は…販売・導入支援…共同展開を進めます。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ポルトが持つ地域とのネットワークや現場での企画・運営力と、スクーの学び・人材育成の知見を掛け合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Schoo…は…合同会社ポルトと…提携を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北九州・門司港を拠点とするポルト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「提携後の販売・導入支援および共同展開の予定は記載されているが、今回の導入実績はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LoLLL ビルド」／「Schoo Mesh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および「両社代表のコメント」「株式会社Schooについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域での社会課題の解決をより強く進めてまいります」／「地域に根ざした持続的な価値創出を目指してまいります。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業開始予定：2026年夏頃 ※有料職業紹介事業許可の取得後を予定」」）
