# Ｓｃｈｏｏ（264A） 2026年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20260515537446
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

2Q累計は売上高が前年同期比4.9%増の1,749百万円となった一方、戦略的な人材・マーケティング投資により営業利益は180百万円から3百万円へ大幅に減少した。通期業績予想は修正せず、会社は期初計画に対して想定の範囲内で進捗していると評価している。

## 会社が挙げた理由

今期を「第二創業」と位置づけ、法人事業の成長性・効率性改善、オプションサービス推進、AI関連、地方向けHRサービス展開に向けた人材採用・人材拡充やマーケティング投資を実行したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1749,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.3}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.7}
- 純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1327,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2Q単体の売上高865百万円、営業利益5百万円が記載されている。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3908,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":922,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2985,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2719,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":266,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":263,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":223,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.8%","売上原価":"45.4%","売上総利益":"44.6%","販管費":"48.8%","営業利益":"1.1%","経常利益":"0.2%","純利益":"0.2%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画に対し想定の範囲内で進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPA 115千円/月、契約社数2,341社、法人向けARR 31.0億円が記載されている。
- 店舗数・拠点数: 九州オフィスへの言及はあるが、拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 従業員数はnot_disclosed。上期の採用・人材拡充への投資は記載あり。
- 業績見通しの前提: 季節性として、新年度4月の研修需要により3Q・4Qの顧客獲得が増加し、営業費は1Q・2Qに増加するとの説明。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 法人向けeラーニング市場1,293億円、企業向け研修サービス市場6,130億円、人材ビジネス市場・HRTech市場10兆円超が記載されている。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した新規機能の連続リリース、eラーニング×集合研修×見える化の新モデル『プランニングパス』のリリース、対話型学習プログラム『気づきダイアログ』の本格展開、地方向け子会社LoLLL株式会社の設立、SAAFホールディングスとの資本業務提携に関する覚書締結、地方HRサービス『Schoo Mesh』の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.8%、売上原価45.4%、売上総利益44.6%、販管費48.8%、営業利益1.1%、経常利益0.2%、当期純利益0.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画に対し想定の範囲内で進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q単体：865百万円」「営業利益 2Q単体：5百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高記録に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月14日に公表した26/9期の業績予想は不変」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「25/9期2Q（累計）営業利益180」から「売上総利益増加82」「人件費・採用フィー増加△136」「マーケティング費増加△42」「その他販管費増加△80」を経て「26/9期2Q（累計）営業利益3」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・採用フィー増加△136百万円」「マーケティング費増加△42百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の見出しは「全社」で、売上高・営業利益等の連結全体数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・採用フィー増加△136百万円」「マーケティング費増加△42百万円」「その他販管費増加△80百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同四半期比△52百万円（△91.3%）」「人件費・採用関連費+136百万円」「営業費が+42百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客獲得は4月利用開始により増加する傾向」「費用は主に営業費が1・2Qに増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新年度4月から、研修需要増加」「3Q・4Q 顧客獲得 増加」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LoLLL株式会社を4/3に設立」「SAAFホールディングスと資本業務提携に関する覚書を締結」「プランニングパスをリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 3,104百万円」「ARPA 115千円/月」「契約社数2,341社」「Net Revenue Churn Rate 1.07%」「法人事業成長指数 CAGR16.0%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARR…前年同四半期比+5.5%」「ARPA…前年同四半期比+12.0%」「契約社数…前年同四半期末比△5.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPAは115千円/月」「契約社数は2,341社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「法人向けeラーニング市場1,293億円」「企業向け研修サービス市場6,130億円」「人材ビジネス市場+HRTech市場10兆円超」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング費用として上期は4.1億円を投下」「採用フィーとして上期は54百万円投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第2四半期決算説明資料」で、業績グラフや事業進捗のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」の頁がある一方、「財務ハイライト」「事業KPI」「重点事業戦略と上期進捗」などが大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業開始予定：2026年夏頃」「2026年秋の販売開始を目指して開発継続」「通期業績予想は不変」」）
