# Ｓｃｈｏｏ（264A） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20260515537398
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比4.9％増となった一方、営業利益は180百万円から3百万円、経常利益は153百万円から0百万円、中間純利益は69百万円から0百万円へ大幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得や既存顧客の取引拡大に向け、積極的なマーケティング投資、ナーチャリング施策の強化、販売代理パートナー網の拡大、学習コンテンツの質の向上、営業とカスタマーサクセス一体運営、人材採用・育成などを推進したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1749,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.3}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.5}
- １株当たり当期純利益: 0.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.8,"前期末":53.9}
- 総資産: {"value":2866,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1800,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-411863,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-46220,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-283843,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2204344,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3908,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"経常利益":{"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"純利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16132,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年4月2日開催の臨時取締役会で子会社設立を決議し、4月3日付でＬｏＬＬＬ株式会社を設立。地域向け総合HRサービスを開発・運営し、当社の出資比率は100％、資本金は8,000万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（当社サイト動画掲載。2026年5月22日に個人投資家向け決算説明会を開催予定）
- 期末発行済株式数: 12,712,350株
- 期末自己株式数: 356,570株
- 業績の増減要因: 「学び手」向けサービスは大企業への導入拡大、顧客単価（ARPA）の向上、低いNet Revenue Churn Rateの維持により売上高が増加。「教え手」向けサービスは「Schoo Swing」の導入が進み売上高が増加。新規顧客獲得・既存顧客拡大のため、積極的なマーケティング投資、ナーチャリング施策、販売代理パートナー網拡大、学習コンテンツの質向上、営業とカスタマーサクセス一体運営、人材採用・育成などを推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高1,749百万円、通期売上高予想3,908百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期3百万円、通期予想266百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.9％増、営業利益は98.3％減、経常利益は99.7％減、中間純利益は99.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,749百万円（前年同期1,667百万円）、営業利益3百万円（前年同期180百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,026千円、経常利益444千円、中間純利益378千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期営業利益3,026千円、通期営業利益予想266百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当合計0.00円、2026年9月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「営業外費用合計29,715千円」「経常利益153,188千円」「税引前中間純利益153,188千円」および当中間期の「営業外費用合計7,396千円」「経常利益444千円」「税引前中間純利益444千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間損益計算書および注記事項に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『大人の学び事業』の単一セグメントとしています」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高1,749,117千円・営業利益3,026千円、前年同期は売上高1,667,659千円・営業利益180,003千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期62.8％、2025年9月期53.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △411,863千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大企業への導入拡大に注力した結果」「『Schoo Swing』の導入が進み」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客単価（ARPA）の向上を伴いながら」「低いNet Revenue Churn Rateを維持」と記載されているが、個別要因の数値は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的なマーケティング投資」「ナーチャリング施策の強化」「販売代理パートナー網の拡大」「営業とカスタマーサクセス一体運営」など。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も引き続き堅調に推移していくものと考えております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高1,749百万円、営業利益3百万円、通期売上高予想3,908百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な世界情勢や為替変動及び原材料価格やエネルギー価格の高騰等の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間会計期間「自 2025年10月1日 至 2026年3月31日」、前中間会計期間「自 2024年10月1日 至 2025年3月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月2日開催の臨時取締役会において、次のとおり子会社を設立することを決議し、2026年4月3日付で設立いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（当社サイト動画掲載）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に受注高・受注残高の項目・数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価（ARPA）の向上」「低いNet Revenue Churn Rate（注）を維持」と記載されているが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「当社の戦略目標である『地域HR市場の創造と獲得』」との記載はあるが、中期経営計画の進捗説明はない。」）
