# Ｓｃｈｏｏ（264A） 社員の学びの質を高める対話型プログラム「気づきダイアログ」を本格展開 -「正解を教える研修」から「多様解を分かち合う学び合い」へ-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20260331593809
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

対話型学習プログラム「気づきダイアログ」を、これまで一部企業向けに提供していた段階から、すべての企業向けに正式サービスとして提供開始した。専用Webサイトも公開している。

## 会社が挙げた理由

これまでの実践・改善で得たノウハウを体系化し、企業が導入しやすい形でサービス化を完了したため。社員の学びを実務や行動変容につなげる需要にも対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 気づきダイアログ、Schoo for Business
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Schoo for Business契約企業は契約プラン・実施規模に応じて初回ワークショップを追加費用なしで試用可能。その他の価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 正式提供を開始（年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: リーダーシップ研修、新入社員研修、組織横断の学習・共通言語づくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 受講者アンケートで93%が『学び合いが楽しかった』と回答
- 利用実績: 延べ1,000名以上が体験（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 受講者アンケート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「専用Webサイトを公開し…すべての企業様に向けて正式提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「正式提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで一部の導入企業様に限定して提供し、実践・改善を重ねてまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度…サービス化が完了したため…正式提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービス化が完了したため」「正式提供を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手企業を中心に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「93%が『学び合いが楽しかった』と回答」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「延べ1,000名以上が体験」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「受講者アンケートでは93%が…回答」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「延べ1,000名以上」「93%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「行動変容の成果が実証できました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「すべての企業様に向けて正式提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「すべての企業様に向けて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「対話型学習プログラム『気づきダイアログ』として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スクーが…対話型学習プログラム『気づきダイアログ』を本格展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Schoo…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「大手企業を中心に延べ1,000名以上が体験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「集合研修やeラーニングはインプット中心になりやすく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「気づきダイアログ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「サービス概要、活用シーン、問い合わせ先、会社紹介を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「確かな学習効果と行動変容の成果」「一気通貫で促す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
