# Ｓｃｈｏｏ（264A） 2026年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20260212557678
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.7%増の884百万円となった一方、営業利益は戦略的な採用・マーケティング投資により前年同期の122百万円から1百万円の赤字となった。通期予想は据え置きで、会社は季節性を踏まえ概ね計画どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は、法人事業の成長性・効率性改善やオプションサービス推進を担う人材、AI関連・地方向けHRサービス展開のための人材を拡充したこと、人件費・採用フィーが増加したこと、新年度の受注最大化に向けた新たなマーケティング施策への投資を進めたことを営業利益減少の理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":884,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":-101.6}
- 経常利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":-104.2}
- 純利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":-104.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":672,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高884百万円、売上原価213百万円、売上総利益670百万円、販管費672百万円、営業利益△1百万円、経常利益△4百万円、当期純利益△2百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3908,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":922,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2985,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2719,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":266,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":263,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":223,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.6%","売上原価":"23.2%","売上総利益":"22.5%","販管費":"24.7%","営業利益":"△0.7%","経常利益":"△1.6%","当期純利益":"△1.3%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画に対し概ね想定通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPA":{"value":114,"unit":"千円/月","前年同期比":"+9.9%"},"契約社数":{"value":2349,"unit":"社","前年同期比":"△5.3%"}}
- 店舗数・拠点数: 九州オフィスの活動に言及。期末拠点数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 四半期利益は逓増していく季節性、新年度4月の利用開始に向けた顧客獲得増加を前提として説明。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 25万株上限、実施中。取得金額・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI推進ユニットの新設、プロダクト開発体制のマトリックス組織への変更、授業検索AIアシスタント等のAI機能開発、大企業向け組織変革コンサルティングサービスEnterprise Driveのサービスメニュー開発・提供開始、LoLLLおよびSchoo Meshの地方展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 22.6%」「売上原価 23.2%」「売上総利益 22.5%」「販管費 24.7%」「営業利益 △0.7%」などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画に対し概ね想定通りに進捗」「1Q営業利益は想定通りの着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/9期1Q実績」として売上高884百万円、営業利益△1百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月14日に公表した26/9期の業績予想から不変」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益122百万円から、売上総利益増加+37百万円、人件費・採用フィー増加△82百万円などを経て△1百万円となる図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費+71百万円、採用フィー+10百万円」「営業費等が前年同四半期比で+44百万円増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーの区分は「全社」で、セグメント別損益表は記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・採用フィー増加 △82」「マーケティング費増加 △32」「その他販管費増加 △47」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同四半期比で△124百万円」「人件費+71百万円、採用フィー+10百万円」「営業費等…+44百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降の顧客獲得増を見込み」「季節性を踏まえて想定通りの進捗」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI推進ユニットを新設」「Enterprise Driveのサービスメニューを開発」「Schoo Meshは第1号案件を…実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 3,239百万円」「MRR 269百万円」「ARPA 114千円/月」「契約社数2,349社」「Net Revenue Churn Rate 1.17%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARPA…前年同四半期比+9.9%」「契約社数…前年同四半期末比△5.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPA 114千円/月」「契約社数 2,349社」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用の実施には言及があるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「法人向けeラーニング市場 1,299億円」「企業向け研修サービス市場 6,130億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元施策として、自己株式の取得（25万株上限）を実施中」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（25万株上限）を実施中」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・採用フィー増加 △82百万円」「マーケティング費増加 △32百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第1四半期決算説明資料」で、Summary、Forecast、Resultsの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「市場環境と競争優位性」の章を含む一方、「26/9期1Q Results」に複数ページを割いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から不変」「実績は想定通り」とする一方、「3Q以降の顧客獲得増を見込み」と記載。」）
