# Ｓｃｈｏｏ（264A） スクー、東急コミュニティーの社員5,000人を対象に自律的な学びの環境を提供 -管理職層がけん引し、社員一人ひとりの自律した学びの文化を醸成-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20251222523637
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

スクーは、東急コミュニティーの社員5,000人向けに、オンライン学習サービス「Schoo for Business」の提供と社内での利用促進支援を2025年5月から始めた。導入5カ月で登録率95%、利用率89%となり、自律的な学習を促す取り組みが全社に広がっている。

## 会社が挙げた理由

東急コミュニティーが人材マネジメント方針で掲げる「社会に欠かせないソーシャル・プロフェッショナル」の育成を進めるため。また、多様な職種・勤務形態の社員が時間や場所にとらわれず継続的に学べる環境を整備するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Schoo for Business
- 相手先: 株式会社東急コミュニティー
- 相手先の概要: 本社：東京都世田谷区、代表取締役社長：木村昌平。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: スクーが東急コミュニティーに学習サービスを提供し、社内周知や部署別受講率ランキングの発信など利用促進を支援する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月（実績）
- 適用分野: 社員研修、自律学習支援、人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象社員5,000人
- 定量的な効果: 導入から5カ月で登録率95%、利用率89%
- 利用実績: 東急コミュニティーで導入から5カ月時点の登録率95%、利用率89%。スクー全体では累計登録会員数約135万人、累計導入企業数4,500社超（2025年11月時点累積）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年5月より、社員5,000人を対象に『Schoo for Business』の提供と共に、社内における学びの推進支援を開始しました」「導入から5カ月で登録率95%、利用率89%」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入に至りました」「提供と共に、社内における学びの推進支援を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年5月より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入から5カ月で登録率95%、利用率89%を達成」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供しています」「開始しました」「達成し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東急コミュニティー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東急コミュニティーの社員5,000人を対象に」「『Schoo for Business』の導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社東急コミュニティー（本社：東京都世田谷区、代表取締役社長：木村昌平）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社東急コミュニティー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「登録率95%、利用率89%を達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「導入から5カ月で登録率95%、利用率89%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東急コミュニティー様導入事例」「事例URL：https://schoo.jp/biz/casestudy/85」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「社員5,000人」「2025年5月より」「導入から5カ月で登録率95%、利用率89%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Schoo for Business』の提供」「『Schoo for Business』の導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「社員5,000人を対象」「全社導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「法人向けには…『Schoo for Business』を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スクーは…『Schoo for Business』を提供しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東急コミュニティーの社員5,000人を対象」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Schoo for Business」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および「導入の背景」「提供内容」「株式会社 Schoo について」の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自律的な学びを支援する文化が全社に広がっています」「現場主導の“自発的な学び”が社内に定着しつつあります」」）
