# Ｓｃｈｏｏ（264A） 2025年９月期 第３四半期決算に関する質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20250820544610
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

第3四半期は通期予想に対して概ね順調と評価され、累計営業利益はすでに通期予想を上回った。一方、高単価の大企業に営業資源を集中した結果、ARPAは上昇したものの契約社数は減少傾向となっている。

## 会社が挙げた理由

第3四半期は新年度の研修需要が集中する4月・5月の売上を堅調に取り込んだため、売上が増加に転じた。契約社数の減少傾向は、高単価の大企業への経営資源集中によるもので、Net Revenue Churn Rateの上昇は第2四半期に既存顧客との取引拡大目標が未達だったことが主因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed（第3四半期累計で通期業績予想を上回る進捗と記載）
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（営業利益は通期予想を上回る進捗と記載）
- 計画に対する自己評価: 概ね順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の文章説明のみ）
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 足元の業況や今後の戦略的な先行投資を一定の蓋然性をもって織り込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 今期に自社株式の取得を実施（取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期の進捗評価：通期予想に対して概ね順調で、累計営業利益は通期予想を上回る進捗。、通期予想の据え置き：第4四半期に営業赤字は見込まず、開示基準に該当する場合に修正。、主要KPI：大企業への資源集中でARPAは向上する一方、契約社数は減少する可能性。、Net Revenue Churn Rate：1.22%への上昇は既存顧客との取引拡大目標未達が主因。、販売代理パートナー：2025年6月に新規1社と契約したが、提携先名などは非開示。、自社株買い：M&Aではなく人的リソース中心の内部改善を優先し、一時的に厚くなったキャッシュを活用。
- 新しい施策: 2025年6月に新規販売代理パートナー1社と契約、大企業に加え中堅・小規模事業者も対象とする顧客獲得戦略への移行、ナーチャリング施策の強化、営業とカスタマーサクセスの一体化による顧客課題の体系化、オンライン対面型集合研修サービス「ゼミ」の提供テーマ拡大、今期の自社株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対して概ね順調に推移」「第３四半期累計で既に通期業績予想を上回る進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね順調に推移したものと評価しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期累計の営業利益」など累計の説明はあるが、3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績予想を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新年度の研修ニーズが集中する４月、５月の売上を堅調に取り込んだことで、売上が増加に転じております」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得や既存顧客との取引拡大目標が未達」「新年度の研修ニーズが集中する４月、５月の売上を堅調に取り込んだ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「契約社数については減少傾向」「第２四半期における既存顧客への取引拡大目標が未達であったことが主な要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「足元の業況や今後の戦略的な先行投資といった要素を一定の蓋然性をもって織り込んだ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「第４四半期においても契約社数の減少が継続する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期に営業赤字を見込んではおりません」「通期業績予想の達成を目指してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月に新規で１社とのパートナー契約を締結」「『ゼミ』の提供テーマ拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「Net Revenue Churn Rate（1.22%）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARPAの着実な向上」「契約社数については減少傾向」「直近の数値がやや上昇傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPA向上を目指して顧客単価の高い大企業へ」「契約社数については減少傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的リソースを中心とした内部改善が不可欠」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資と株主還元の両立を重視する方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今期においては自社株式の取得を実施しております」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後の戦略的な先行投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年９月期 第３四半期決算に関する質疑応答（要旨）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1「第3四半期の進捗をどのように評価していますか？」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では提携先名等の詳細については非開示としております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「契約社数の減少が継続する可能性があります」「大きな影響はないと考えております」」）
