# Ｓｃｈｏｏ（264A） 2025年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20250814541899
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比22.3%増、営業利益が273百万円となり、通期営業利益予想を上回る進捗となった。一方、契約社数は新規顧客獲得の低調により減少し、会社は大企業向け開拓やナーチャリング、提携などの対策を進めている。

## 会社が挙げた理由

大企業顧客を中心とした収益の積み増しが売上成長に寄与した。営業利益については、売上高の増加に加え、変動費率が低い費用構造により原価・販管費の増加が9.0%に抑制された。一方、契約社数の減少は、中小企業・小規模事業者の新規顧客獲得が低調だったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2493,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 営業利益: {"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":10749.2}
- 経常利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":26470}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11,"unit":"%","yoy_change_point":6.9}
- 販管費: {"value":1593,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":825,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3361,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":921,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":450,"unit":"百万円"},"販管費人件費":{"value":963,"unit":"百万円"},"その他販管費":{"value":754,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":236,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":142,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":11.61,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.2,"売上原価":68,"売上総利益":77,"販管費":74,"営業利益":101,"経常利益":103,"当期純利益":102,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 25年5月15日公表の25/9期の業績見通しに対し概ね順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ナーチャリング専任体制の整備とデータ活用、新たなマーケティング施策の検討・実行、販売代理パートナーの拡大、企業の人材育成・組織開発に強みを持つ法人とのパートナーシップ締結、営業・カスタマーサクセスの一体化運営、オンライン対面型集合研修サービス『ゼミ』の拡充、『ベーシック管理職ゼミ』を10月から提供開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期計画進捗率：売上高74.2%、営業利益101.0%。業績サマリー表にも売上原価68%、売上総利益77%、販管費74%、経常利益103%、当期純利益102%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「25年5月15日公表の25/9期の業績見通しに対し概ね順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体：825百万円（前年同四半期比+10.7%）」「3Q単体：93百万円（前年同四半期比+28.1%）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「25年5月15日公表の25/9期の業績見通しから修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大企業顧客を中心とした収益積み増しが成長に寄与」「変動費率が低い費用構造」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大企業顧客を中心とした収益積み増しが成長に寄与」「新規の大企業攻略、既存顧客のID追加（アップセル）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーは「全社」として売上高、営業利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「通信費86、労務費350、外注人件費210、その他原価△22、広告宣伝費356、人件費690、外注費180、その他販管費366（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中小企業・小規模事業者の獲得が減少し契約社数が減少」「既存顧客への取引拡大が2Qにおいて低調であった影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「契約社数…前期比2.1%減を見込む」「25/9期は前期比11.1%増を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期修正計画に対する3Q累計の進捗率は、売上高が74.2%、営業利益が101.0%」「通期計画を上回る進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月、企業の人材育成・組織開発に強みを持つ法人とパートナーシップを締結」「『ベーシック管理職ゼミ』を10月から提供開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR30.78億円、MRR2.56億円、ARPA106千円/月、契約社数2,414社、Net Revenue Churn Rate1.22%、個人会員約109万人、自治体39件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARPAは106千円/月（前年同四半期比+9.3%）」「契約社数は2,414社（前年同四半期比+0.6%）」、一方で「契約社数は…減少」「Net Revenue Churn Rateはやや上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPA 106千円/月」「契約社数 2,414社」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「法人向けeラーニング教育市場」2025年度予測1,299億円、「個人向けEラーニング教育市場」2,550億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ、KPI、通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ミッション」20ページ以降、「市場環境と競争優位性」26ページ以降、「成長戦略」34ページ以降を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前期比2.1%減を見込む」「前期比11.1%増を見込む」「10月から提供開始予定」。」）
