# Ｓｃｈｏｏ（264A） スクー、学習コンテンツを大和ハウス工業の全社員約1万6,000人を対象とした自律的学習プラットフォームへ導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20250618592340
種別: その他開示
開示日: 2025-06-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

Schooの約9,000本以上の学習動画が、大和ハウス工業の全社員約1万6,000人向け自律的学習プラットフォーム「＆D Campus」に導入された。動画はコーナーストーンの学習管理システムと連携して提供される。

## 会社が挙げた理由

大和ハウス工業が、自律的な学習習慣の定着と個々の社員に合わせた能力開発を実現するため。従来の階層別・役職別研修では学習機会や柔軟性が不足していたことが背景として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＆D Campus（アンドディーキャンパス）、Schoo for Business、Schooの学習コンテンツ
- 相手先: 大和ハウス工業株式会社、コーナーストーンオンデマンドジャパン株式会社
- 相手先の概要: 大和ハウス工業株式会社：本社は大阪市、代表取締役社長は大友浩嗣。コーナーストーンオンデマンドはワークフォース・アジリティのソリューションを提供する企業。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和ハウス工業はSchooの学習コンテンツの導入先。コーナーストーンオンデマンドジャパン株式会社とは2023年9月に業務提携を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年9月（コーナーストーンオンデマンドジャパン株式会社との業務提携）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ビジネススキル、DX、マネジメント、語学、人材育成、能力開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全社員約1万6,000人を対象
- 定量的な効果: 昇格要件としての学習の仕組みを整備。モチベーション向上、キャリアパス明確化、業務改善、社内活性化につながったと説明。数値効果はnot_disclosed。
- 利用実績: Schooの累計登録会員数約120万人、累計導入企業数4,000社超（2025年2月時点累積）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「学習コンテンツとして導入いただきました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2023年9月にコーナーストーンオンデマンドジャパン株式会社と業務提携を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入内容は記載されているが、導入日・提供開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で今回の導入内容を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全社員約1万6,000人を対象とした…プラットフォーム…における学習コンテンツとして導入いただきました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入により…整備されました」「可能となり」「つながっています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大和ハウス工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大和ハウス工業の…プラットフォーム…における学習コンテンツとして導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市、代表取締役社長：大友浩嗣」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Schooと大和ハウス工業の関係は導入先として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大和ハウス工業株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全社員約1万6,000人」「9,000本以上の動画コンテンツ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全社員約1万6,000人を対象」「9,000本以上の動画コンテンツ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大和ハウス工業株式会社」「コーナーストーンオンデマンドジャパン株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全社員約1万6,000人」「9,000本以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の長期的な成長戦略の一翼を担う重要な要素」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「大和ハウス工業の人材育成上の効果は記載されているが、Schooの売上・利益への影響額は記載されていない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スクーが提供する9,000本以上の動画コンテンツを中核に」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社員約1万6,000人を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Schooが提供する9,000本以上の動画コンテンツ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スクーの学習コンテンツ」「スクーが提供する9,000本以上の動画コンテンツ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Schoo…は、大和ハウス工業株式会社…において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「全社員約1万6,000人を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大和ハウス工業株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来研修制度の課題は記載されているが、競合製品との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「＆D Campus（アンドディーキャンパス）」「Schoo for Business」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「大和ハウス工業さま導入事例」「事例URL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「このプラットフォームの中心的役割を担い」「経営層からも高く評価」「重要な要素」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・免責・将来予測に関する注意書きはない。」）
