# Ｓｃｈｏｏ（264A） スクー、法人ユーザーコミュニティを「enpeer」に新たにリブランディング

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20250611587175
種別: その他開示
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

法人向けサービス「Schoo for Business」の利用企業向けコミュニティを、従来の運営から「enpeer」という名称・方針に刷新して始動した。今後、参加者向けの無料オンラインイベントも定期開催する。

## 会社が挙げた理由

人的資本経営やDX推進など、人事・育成担当者が向き合うテーマが複雑化し、他社の実践や悩みを共有できる場の必要性が高まったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: enpeer（エンピア）、Schoo for Business
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Schoo for Business導入企業の人事・育成担当者が参加するユーザーコミュニティ
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料（オンラインイベント。コミュニティはSchoo for Business導入企業のみ入会可能）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月11日（enpeerとして始動、実績）／2025年6月24日（オンラインイベント開催予定）
- 適用分野: 人材育成、組織開発、人事・育成業務
- 受賞名・認証名: HRアワード2024 最優秀賞（Schoo for Business）
- 授与・認証機関: 厚生労働省後援 HRアワード2024
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階（株式会社Schoo本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: コミュニティ参加者約1,000名以上（これまでの累計）／Schoo for Business累計導入企業4,000社超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「コミュニティをリブランディングし、新たに『enpeer（エンピア）』として始動することをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 11 日」／「2025 年 6 月 24 日（火）に…イベントを開催します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「スクーでは 2023 年から…コミュニティを運営」／「今回、コミュニティの在り方を改めて見直し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「新たに『enpeer（エンピア）』として始動」／「2025 年 6 月 24 日…イベントを開催します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「として始動する」／「将来的には…発展させていけるような存在を目指します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『Schoo for Business』をご導入いただいている企業の…担当者向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに約 1,000 名以上のユーザー」／「累計導入企業は累計 4,000 社を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでに約 1,000 名以上」／「累計登録会員数」／「累計導入企業数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「数字は 2025 年 2 月時点累積」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 6 月 11 日」／「数字は 2025 年 2 月時点累積」／「約 1,000 名以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人材育成の課題解決にもつながる取り組みへと発展させていけるような存在を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Schoo for Business』を契約いただいている企業」／「法人向けには…『Schoo for Business』を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人向けユーザーコミュニティ」／「人事・育成担当者向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023 年から…コミュニティを運営」／「新たに『enpeer』として始動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スクーでは…コミュニティを運営」／「Schoo 運営チーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Schoo…は…コミュニティをリブランディング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約 1,000 名以上のユーザー」／「累計導入企業は累計 4,000 社を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「enpeer（エンピア）」／「Schoo for Business」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「共に学び、高め合う」／「未来の人材育成コミュニティ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には」／「発展させていけるような存在を目指します。」」）
