# Ｓｃｈｏｏ（264A） 2025年９月期 第２四半期決算に関する質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20250521560375
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

2025年9月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益のいずれも下方修正した。売上成長を支える新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセルが想定を下回り、下期の売上積み上げが限定的になる見通しを反映した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客獲得や既存顧客へのアップセルの進捗が想定を下回り、下期の売上積み上げの起点が十分に確保されていないため。売上高の下振れが限界利益率の高さを通じて営業利益・経常利益を押し下げる影響も織り込んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1667,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"修正前":{"売上高":{"value":3902,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":648,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":609,"unit":"百万円"}},"修正後":{"売上高":{"value":3361,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":236,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期実績は当初計画に対して若干の下振れだが、おおむね想定に近い水準で、進捗は堅調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: 契約社数・ARPA・MRRについて言及があるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期業績予想の下方修正理由：新規顧客獲得とアップセルの進捗が想定を下回ったため。、第2四半期の進捗評価：上期はおおむね想定に近いが、下期の売上積み上げの起点が低下。、業績予想の保守性：先行指標と実績に基づく合理的な見積もりで、過度に保守的ではない。、季節性：例年は第3四半期から第4四半期に売上が伸びやすいが、今期の伸長は限定的。、KPIの月次開示：現時点では四半期単位で、月次開示は社内で継続検討。、Net Revenue Churn Rateの定義：新規MRR、総法人MRRの増減、前月総法人MRRの12か月平均を用いて算定。、利益減少の理由：売上高の下振れが各段階利益を直接押し下げるため。
- 新しい施策: コストの見直しや業務効率化による費用抑制に取り組む

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「進捗としては堅調に推移したものと評価しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初計画に対して若干の下振れがあったものの、おおむね想定に近い水準で着地しており、進捗としては堅調に推移したものと評価しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当上期（2024年10月1日〜2025年3月31日）の売上高実績は1,667百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想…を、売上高3,361百万円、営業利益270百万円、経常利益236百万円へと下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規顧客獲得や既存顧客の収益拡大（アップセル）の進捗が想定を下回っており」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上成長をけん引する新規顧客獲得や既存顧客の収益拡大（アップセル）の進捗が想定を下回っており」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別数値の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コストの見直しや業務効率化等による費用抑制にも取り組んでおります」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主に売上高の下振れが各段階利益に与える影響を織り込んだ結果です。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「例年、4月利用開始に向けた契約が多く、第3四半期から第4四半期に売上が伸びやすい傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降の売上積み上げが限定的となる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「コストの見直しや業務効率化等による費用抑制にも取り組んでおります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2025年3月末時点のNet Revenue Churn Rate（1.00%）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「Net Revenue Churn Rate（1.00%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「契約社数・ARPA・MRRなどの各種重要指標（KPI）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年9月期 第2四半期決算に関する質疑応答（要旨）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「当社の2025年9月期2四半期決算に関しまして…ご質問および当社からの回答」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では四半期単位での開示としております。月次での開示に関してもご要望をいただいておりますが」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期着地の蓋然性を合理的に見直した結果」「上振れる可能性が生じた際には」」）
