# Ｓｃｈｏｏ（264A） 2025年９月期通期業績予想の修正および繰延税金資産の取り崩しならびに役員報酬の減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20250515554073
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

2025年9月期の通期予想を下方修正し、売上高を3,902百万円から3,361百万円、営業利益を648百万円から270百万円、当期純利益を503百万円から142百万円とした。併せて繰延税金資産57,203千円を取り崩し、役員報酬を3か月間減額する。

## 会社が挙げた理由

主力の「Schoo for Business」で、新規顧客の獲得と既存顧客の取引拡大が計画した伸びに届かず、売上高が想定を下回る見通しとなったため。リカーリング型収益モデルのため上期の未達を下期に短期間で挽回することは困難と判断したことに加え、繰延税金資産の取り崩しが当期純利益を押し下げる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3902,"revised_forecast":3361,"change":-541,"change_rate":-13.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":648,"revised_forecast":270,"change":-377,"change_rate":-58.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":609,"revised_forecast":236,"change":-373,"change_rate":-61.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":503,"revised_forecast":142,"change":-361,"change_rate":-71.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":43.62,"revised_forecast":11.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 10 月 22 日
- 前期実績: 売上高2,852百万円、営業利益116百万円、経常利益87百万円、当期純利益184百万円、１株当たり当期純利益31.62円
- 修正の理由: 新規顧客獲得と既存顧客の取引拡大が計画した伸びに至らず、売上高が当初想定を下回る見通しとなった。リカーリング型収益モデルのため上期の未達分を下期に短期間で挽回することは困難と判断した。また、繰延税金資産の取り崩しにより当期純利益も当初想定を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 10 月 22 日に公表した 2025 年９月期の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年９月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,902百万円から3,361百万円、営業利益は648百万円から270百万円、経常利益は609百万円から236百万円、当期純利益は503百万円から142百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率」売上高△13.9％、営業利益△58.2％、経常利益△61.3％、当期純利益△71.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△13.9％、営業利益△58.2％、経常利益△61.3％、当期純利益△71.8％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は△71.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は△13.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益142百万円、前期実績の当期純利益184百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高および各利益の数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額 57,203 千円を計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「①新規顧客獲得、および②既存顧客の取引拡大（アップセル・クロスセル）が計画した伸びには至らず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「動画学習サービス『Schoo for Business』」「リスティング広告および検索流入」「オプション商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「①新規顧客獲得」「②既存顧客の取引拡大」および「繰延税金資産の取り崩しの影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、新規顧客獲得、既存顧客拡大ごとの業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新規顧客獲得」「既存顧客の取引拡大」が「計画した伸びには至らず」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月末時点」「契約社数：2,433 社」「ARPA：100 千円」「2025 年９月末時点」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「リカーリング型収益モデルであることから、当上期の未達分を下期に短期間で挽回することは困難」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少に伴い、営業利益および経常利益は…下回る見通し」「繰延税金資産の取り崩しの影響により、当期純利益も…下回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には顧客獲得、既存顧客拡大、繰延税金資産の取り崩しが記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「記載されているのは新規顧客獲得や既存顧客拡大の施策であり、上振れ分の使途ではない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「重点施策としてマーケティング、ナーチャリング、代理パートナー網、営業・カスタマーサクセスの強化が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当中間会計期間（2024 年 10 月１日～2025 年３月 31 日）」および開示日「2025 年５月 15 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 10 月 22 日に公表した 2025 年９月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年９月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議」「今回修正予想（B）」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
