# Ｓｃｈｏｏ（264A） 2025年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20250515553869
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

上期は増収・営業黒字を維持した一方、新規顧客の獲得と既存顧客の取引拡大が計画どおり進まず、2025年9月期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の通期予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客獲得と既存顧客取引拡大が想定どおり進まず、売上高拡大への寄与が限定的だったため。改善施策には着手しているものの、リカーリング型収益モデルの特性上、短期的な業績挽回は難しいと説明している。また、上期の繰延税金資産の一部取り崩し等により、当期純利益は減益となる見通しとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1667,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 営業利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"10.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1067,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"営業利益":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3361,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":236,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":142,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50%","売上原価":"46%","売上総利益":"51%","販管費":"49%","営業利益":"66%","経常利益":"65%","純利益":"49%"}
- 計画に対する自己評価: 業績進捗は計画を下回る見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約社数":{"value":2433,"unit":"社","前年同期比":"+5.5%"},"ARPA":{"value":100,"unit":"千円/月","前年同期比":"+7.5%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":176,"単位":"人","臨時雇用者数":40,"基準時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"法人向けeラーニング教育市場規模":"約1,300億円","2025年度市場規模":"1,299億円","個人向けEラーニング教育市場規模":"2,550億円","当社ARR":"29.4億円（2025年3月末）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オンライン対面型の集合研修サービス『ゼミ』の開発・提供、都市部人材と地域企業をつなぐコミュニティ型移住転職サービス『LoLLL（ロール）』のリリース、福岡市へのサテライトオフィス『KYUSYU Schoo SITE』の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50%、売上原価46%、売上総利益51%、販管費49%、営業利益66%、経常利益65%、当期純利益49%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「新規顧客獲得と既存顧客取引拡大が想定通りに進捗せず、業績進捗は計画を下回る見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今期2Qの売上高は823百万円」「今期2Qの営業利益は57百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上場日(24年10月22日)に公表した25/9期の業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規顧客獲得、既存顧客取引拡大が想定通りには進捗しなかった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得・既存顧客取引拡大の遅れにより、成長率がやや鈍化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「全社」として売上高、営業利益等を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「通信費57百万円、労務費232百万円、外注人件費142百万円、広告宣伝費435百万円、人件費128百万円、外注費234百万円等。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規顧客獲得、既存顧客取引拡大が想定通りには進捗しなかった」「短期的な業績挽回は難しく」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長力強化案を進めながら、計画達成を目指す」「中期での業績回復を見据え」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期での業績回復を見据え」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オンライン対面型の集合研修サービス『ゼミ』を開発」「2025年2月4日に…『LoLLL』をリリース」「福岡市にサテライトオフィスを設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR29.4億円、MRR2.45億円、契約社数2,433社、ARPA100千円、Net Revenue Churn Rate1.00%、自治体38件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約社数・ARPAの推移はやや鈍化」「契約社数は2Q末において微減」「前年同四半期比では+8自治体」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数2,433社」「ARPA100千円/月」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数176人（ほか臨時雇用者数40人、2025年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「法人向けeラーニング教育市場…約1,300億円」「2025年度…1,299億円」「個人向けEラーニング教育市場…2,550億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・成長戦略をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「市場環境と競争優位性」「会社概要」などのページがある一方、業績説明と成長戦略が大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「25/9期は同2.1%減を見込む」「計画達成を目指す」「中期での業績回復を見据え」」）
