# Ｓｃｈｏｏ（264A） 従業員持株会設立に伴う自社株の継続購入決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20250303586535
種別: その他開示
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

従業員持株会を2025年2月25日に設立し、2025年3月から従業員が毎月自社株を継続購入できる制度を始める。拠出額に対して会社が10％の奨励金を付与する。

## 会社が挙げた理由

従業員がインサイダー取引のリスクを避けて当社株式を取得・保有できる環境を整え、資産形成を後押しするため。また、安定的な自社株購入需要の確保、出来高の増加、株式市場における流動性向上への寄与を期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ｓｃｈｏｏ従業員持株会
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の従業員が加入する従業員持株会
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1口1,000円、従業員一人当たりの月額上限999口・99万9,000円
- 契約締結日: 2025年2月25日（従業員持株会設立日）
- 提供開始日: 2025年3月より拠出開始（予定・決定済み）
- 適用分野: 従業員の資産形成、自社株取得・保有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 定時拠出金の10％に相当する奨励金
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年２月25日に従業員持株会を設立し、2025年３月より継続的に当社株式を購入」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「従業員持株会を設立し、2025年３月より継続的に当社株式を購入することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開始時期　2025年３月より拠出開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「従業員持株会設立に伴う自社株の継続購入決定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年３月より拠出開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「購入することといたしました」「流動性向上にも繋がることを期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1口 1,000円」「従業員一人当たりの月額上限 999口、99万9,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「月額上限 999口」「奨励金付与率　定時拠出金の10％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「従業員持株会の概要」として会社が拠出金・奨励金付与率を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月25日」「2025年３月より拠出開始」「1口1,000円」「10％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「従業員と会社がともに成長し、事業発展を加速させることを企図」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「当社株式を取得・保有できる環境」「当社株式を購入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「入会資格　当社の従業員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は「Ｓｃｈｏｏ従業員持株会」の設立と自社株購入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「従業員持株会」「当社株式を購入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の従業員」「当社株式」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・加入者数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「コード番号:264A」は記載されているが、製品・制度の識別子ではない」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社Ｓｃｈｏｏ」「代表者名」「コード番号:264A」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「資産形成を後押し」「事業発展を加速」「流動性向上にも繋がることを期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「インサイダー取引のリスクを回避し」」）
