# Ｓｃｈｏｏ（264A） 2025年9月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20250214575731
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高844百万円、営業利益122百万円となり、前年同期比で増収・営業黒字化となった。通期業績予想は上場時公表値から変更せず、法人顧客の新規獲得やアップセル・クロスセルを進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

法人向けリカーリング収益の拡大、契約社数とARPAの伸長が業績を押し上げた。今後は大企業を中心とした新規獲得、部分導入から全社導入への拡大、アップセル・クロスセル、広告効率と生産性の向上を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":844,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 営業利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":510,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高844百万円、売上総利益632百万円、営業利益122百万円、経常利益98百万円、当期純利益67百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3902,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":963,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2939,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2291,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":648,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":609,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":503,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22%","売上原価":"22%","売上総利益":"22%","販管費":"22%","営業利益":"19%","経常利益":"16%","当期純利益":"13%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高及び各段階利益は、通期見通しに対して想定通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 法人向けリカーリング収益の拡大、契約社数・ARPAの伸長、大企業向け新規獲得・アップセル・クロスセル推進
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":167,"unit":"人","臨時雇用者数":"39人","時点":"2024年12月末"}
- 業績見通しの前提: 売上は4月の研修需要で増加し、広告宣伝費は1・2Qに増加するという季節性を前提としている
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 国内社会人教育市場のNo.1を目指す
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"法人向けeラーニング教育市場":"約1,170億円","個人向けEラーニング教育市場":"2,520億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 熊本県芦北町との連携協定締結、大企業顧客への新規獲得・アップセル・クロスセル推進、部分導入企業の全社導入化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22%、営業利益19%、経常利益16%、当期純利益13%などの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高及び各段階利益は、通期見通しに対して想定通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/9期1Q実績」として売上高844百万円、営業利益122百万円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上場日(24年10月22日)に公表した25/9期の業績予想から不変」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「契約社数、ARPA共に堅調に成長」「大企業顧客の新規拡大・アップセル・クロスセル推進」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約社数は2,481社」「新たな顧客獲得」「部分導入から全社導入への拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーおよび財務ハイライトは「全社」として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「通信費、労務費、外注人件費、広告宣伝費、人件費、外注費などの金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「24年9月期4Qの当期純利益は、繰延税金資産の計上等の一時要因により伸長」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高は4月利用開始により増加する傾向」「費用は主に広告宣伝費にて…1・2Qに増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「季節性を踏まえて想定通りの進捗」「四半期利益は逓増していくイメージ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「国内社会人教育市場のNo.1を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「熊本県芦北町とは新たに連携協定を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 31.1億円」「契約社数2,481社」「ARPA104千円/月」「Net Revenue Churn Rate0.51%」「導入自治体45」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約社数、ARPA共に堅調に成長」「ARR CAGR38.9%」「導入自治体は45へ拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「MRRは契約社数とARPAに分解される」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数167人（ほか臨時雇用者数39人、2024年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約1,170億円と言われる法人向けeラーニング教育市場」「個人向けEラーニング教育市場（2,520億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフやKPIページを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「会社概要」「その他サービス」のページを含む一方、「1Q Results」「Forecast」「Growth Strategies」が主要部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25/9期は…見込む」「四半期利益は逓増していくイメージ」「当社としてその達成を約束するものではありません」」）
