# Ｓｃｈｏｏ（264A） 2024年９月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20241113521794
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

2024年9月期は、売上高が前年同期比42.1％増となり、営業損益と当期純損益が赤字から黒字に転じた。2025年9月期は、売上高・営業利益ともに大幅な増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝・販売促進などのマーケティング投資、組織体制の強化、学習コンテンツの質向上、新規顧客の獲得、既存顧客へのカスタマーサクセスに注力した。これにより新規受注が好調に推移し、低い解約率も維持した。また、繰延税金資産を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":2852,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1}
- 営業利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 31.62円
- 売上高営業利益率: 4.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"26.9%","前期末":"7.9%"}
- 総資産: {"value":2415,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":649,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":115,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":26,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2045,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3902,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8},"営業利益":{"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":457.8},"経常利益":{"value":609,"unit":"百万円","yoy_pct":600},"当期純利益":{"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":173.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1914,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":231,"unit":"千円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年10月22日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、一般募集により普通株式1,000,000株を発行した。また、オーバーアロットメントによる売出しに関連して、野村證券株式会社を割当先とする普通株式813,500株の第三者割当増資を決議し、払込期日は2024年11月19日とした。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 10,609,200株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 大企業・中堅企業への導入拡大、学習コンテンツの拡充、ユーザーインターフェースの改善や機能追加、新規受注の好調、低い解約率の維持、高等教育機関等へのSchoo Swingの導入進展。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2024年９月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,852,780千円（前事業年度比42.1％増）、営業利益は116,260千円（前事業年度は623,721千円の営業損失）、経常利益は87,111千円（前事業年度は671,662千円の経常損失）、当期純利益は184,387千円（前事業年度は680,386千円の当期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2024年９月期 2,852 百万円」「営業利益 116 百万円」、前年は「売上高 2,007 百万円」「営業利益 △623 百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は116,260千円」「経常利益は87,111千円」「当期純利益は184,387千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益648,536千円（同457.8％増）」、当期実績は「営業利益は116,260千円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年９月期 合計 0.00」「2025年９月期（予想） 合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 231」「特別損失合計 －」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の「減損損失 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『大人の学び事業』の単一セグメントとしています」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「2024年９月期 4.1％」「2023年９月期 △31.1％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は26.91％（前事業年度末は7.89％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2024年９月期 115」「2023年９月期 △453」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規受注が好調に推移したほか、低い解約率を維持した」「Schoo Swingの導入が進み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規受注が好調に推移したほか、低い解約率を維持したことなどから、売上高は2,779,634千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的なマーケティング投資、人材採用・育成をはじめとした組織体制の強化」「新規顧客の獲得及び既存顧客に対するカスタマーサクセスなどに注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当事業年度の売上高は…となりました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月期の業績（2023年10月１日～2024年９月30日）」および「2025年９月期の業績予想（2024年10月１日～2025年９月30日）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な世界情勢や為替変動及び原材料価格やエネルギー価格の高騰等の影響により、先行き不透明な状況が続いております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年７月10日付で普通株式１株につき30株の割合で株式分割を行っております。2023年９月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、１株当たり当期純利益又は１株当たり当期純損失を算定」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月22日付で同取引所グロース市場に株式を上場いたしました」「一般募集による新株式の発行」「第三者割当による新株式の発行」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
