# Ｓｃｈｏｏ（264A） 繰延税金資産の計上及び業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20241113521106
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

2024年9月期の実績が、10月22日に公表した通期予想を上回った。販管費と売上原価が予想を下回ったほか、繰延税金資産97百万円の計上により、当期純利益も大幅に上振れした。

## 会社が挙げた理由

採用進捗の影響や費用の未消化により販管費が予想を下回り、外注費の予実差などにより売上原価も予想を下回ったため。加えて、繰延税金資産の計上により当期純利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2844,"revised_forecast":2852,"change":8,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":116,"change":80,"change_rate":222.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":87,"change":73,"change_rate":521.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":184,"change":170,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.41,"revised_forecast":31.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 10 月 22 日
- 前期実績: 売上高 2,007百万円、営業利益 △623百万円、経常利益 △671百万円、当期純利益 △680百万円、１株当たり当期純利益 △171.81円
- 修正の理由: 採用進捗の影響や費用の未消化等により販管費が予想を下回り、外注費の予実差等により売上原価も予想を下回った。また、繰延税金資産の計上により当期純利益も予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 9 月期通期業績予想と実績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 9 月期通期業績予想と実績との差異（2023 年 10 月 1 日～2024 年 9 月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ） 8 80 73 170」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（ ％ ） 0.3 222.2 521.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増 減 率（ ％ ） 0.3 222.2 521.4」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」「増 減 率（ ％ ） 521.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」「増 減 率（ ％ ） 0.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「実績（Ｂ） 184」「（ご参考）前期実績（23 年 9 月期） △680」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「採用進捗の影響や費用の未消化等により販管費は業績予想を下回り、外注費の予実差等により売上原価も業績予想を下回りました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「採用進捗の影響や費用の未消化等」「外注費の予実差等」「繰延税金資産の計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「費用の未消化等により販管費は業績予想を下回り」「外注費の予実差等により売上原価も業績予想を下回りました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販管費は業績予想を下回り」「売上原価も業績予想を下回りました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販管費は業績予想を下回り」「売上原価も業績予想を下回りました」「繰延税金資産の計上もあり、当期純利益も業績予想を上回りました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2024 年 11 月 14 日」「2023 年 10 月 1 日～2024 年 9 月 30 日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（Ｂ）」「法人税等調整額（益）△97 百万円を計上いたしました」」）
