# Ｓｃｈｏｏ（264A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/264A/disclosure/20241021500317
種別: 決算
開示日: 2024-10-22
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/264A

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上高2,038百万円、営業利益2百万円、四半期純利益0百万円となり、営業損益と最終損益は黒字でしたが、経常損益は13百万円の赤字でした。2024年9月期の通期業績予想は従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝・販売促進などのマーケティング投資、人材採用・育成、学習コンテンツの質向上、新規顧客の獲得、既存顧客へのカスタマーサクセスに注力した結果、新規受注が好調に推移し、低い解約率を維持したため。加えて、繰延税金資産の回収可能性を見直し、繰延税金資産を計上したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2038,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0円13銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"20.3%","前期末":"7.9%"}
- 総資産: {"value":2298,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":466,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年9月期":{"売上高":{"value":2844,"unit":"百万円","yoy_pct":"41.7%"},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"2025年9月期":{"売上高":{"value":3902,"unit":"百万円","yoy_pct":"37.2%"},"営業利益":{"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":609,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":803,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":231,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 定款の一部変更および株式分割。発行可能株式総数の変更、単元株制度の設定、種類株式の廃止、普通株式1株を30株に分割したことなどを記載。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10,609,200株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 広告宣伝・販売促進等のマーケティング投資、人材採用・育成、学習コンテンツの質向上、新規顧客の獲得、既存顧客へのカスタマーサクセスに注力。新規受注が好調に推移し、低い解約率を維持したほか、繰延税金資産を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は「2,844」百万円、第3四半期累計の売上高は「2,038」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「2」百万円、通期営業利益予想は「36」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年9月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」で、前年同四半期増減率も記載されていない。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年9月期の営業利益予想は「36」百万円、2023年9月期実績は「△623」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当は「0.00」、2024年9月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金「0.00」の記載があるが、配当性向やDOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計231」、内訳は「固定資産売却益231千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の特別損益には「固定資産売却益231」のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、大人の学び事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期増減率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年9月期第3四半期20.3」「2023年9月期7.9」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規受注が好調に推移したほか、低い解約率を維持したことなどから」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規受注が好調に推移」「低い解約率を維持」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「為替変動及び原材料価格やエネルギー価格の高騰」、自社施策について「広告宣伝・販売促進等の積極的なマーケティング投資」などと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損益も黒字に転じております」とする一方、「通期の業績予想から変更はありません」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2024年6月30日」の期間と、売上高「2,038」百万円、営業利益「2」百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な世界情勢や為替変動及び原材料価格やエネルギー価格の高騰等の影響により、先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年9月期第3四半期については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「〔日本基準〕（非連結）」と記載され、連結範囲の変更に関する有の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）1．定款の一部変更」「2．株式分割」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規受注が好調に推移した」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「Schoo for Businessの契約社数について「2023年9月期実績2,112社、2024年9月期末見込2,456社」、ARPAについて「2023年9月実績85千円、2024年9月見込98千円」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文は各期の業績予想や業績の前提条件を記載しているが、「中期経営計画」に関する記載はない。」）
