# 社外役員を含む監査役制度と取締役会による監督｜インターメスティック（262A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社は、監査役制度を採用し、会社の機関として取締役会及び監査役会を設置しており、重要な業務執行の決議、監督並びに監査を実施しております。」 — 取締役6名中社外取締役3名、監査役4名中社外監査役3名の体制を開示している。 (https://komori.app/company/262A/filing/2024-fy)
- 2026-03-05 再定義 「当社は、取締役会の監督機能を強化し、コーポレートガバナンスを強化することにより、経営の透明性を一層向上させるとともに意思決定のさらなる迅速化を可能とするため、監査等委員会設置会社に移行いたしたいと存じます。」 — 従来の監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を定款変更議案として提示している。効力発生及び移行は株主総会での承認可決を条件としている。 (https://komori.app/company/262A/disclosure/20260304575216)
- 2026-03-11 前進 「株主総会をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へと移行するため」 — 2026年3月26日予定の移行により、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へガバナンス体制を変更する。また、独立役員として社外取締役4名を届け出ている。 (https://komori.app/company/262A/disclosure/20260311579466)
- 2026-03-26 再定義 「（機関）
第４条 当会社は、株主総会及び取締役のほか、次の機関を置く。
    ① 取締役会
    ② 監査等委員会
    ③ 会計監査人」 — 定款改正により、機関として「監査等委員会」および「会計監査人」を置く旨が記載され、監査役制度を前提とした従来のガバナンス記載から制度上の枠組みが変更された。 (https://komori.app/company/262A/disclosure/20260326589768)
