# 通商政策・物価上昇による個人消費下振れリスク｜インターメスティック（262A）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「一方で、米国の通商政策等による不透明感や、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響が、我が国の景気を下押しするリスクとなっております。金融資本市場の変動にも十分注意する必要があり、国内外における経済の先行きは依然として不透明な状態が続いております。」 — 米国の通商政策、物価上昇、金融資本市場の変動が個人消費や景気を下押しする外部リスクとして、経済環境の説明で初めて具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/262A/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 再掲 「一方、米国の通商政策の変更に伴う影響が継続したほか、中東情勢の緊迫化による原油価格の上昇がみられました。これに伴う物価高への懸念から、消費者マインドは慎重な動きとなり、個人消費には一部に足踏みがみられました。」 — 通商政策の変更、物価高および個人消費への下押し懸念を引き続き外部環境として記載している。 (https://komori.app/company/262A/disclosure/20260511522131)
- FY2026-H1 悪化 「世界経済においては、米国の通商政策を巡る不確実性に加え、中東情勢の緊迫化などの地政学的リスクが引き続き懸念されており、我が国経済に影響を及ぼす要因となっております。また、国際的な資源価格及び原材料価格の変動や、為替及び金融資本市場の動向も引き続き懸念されており、国内外の経済情勢の先行きは依然として予断を許さない状況にあります。」 — 従来の米国通商政策、物価上昇、金融市場の不透明感に加え、中東情勢などの地政学的リスク、資源・原材料価格、為替への懸念が併記され、マクロ環境リスクの範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/262A/filing/2026-h1)
