# インターメスティック（262A） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/262A/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-07
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/262A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YV1W.pdf

## 要点

2026年6月30日をみなし取得日として、連結子会社INTERMESTIC SINGAPORE PTE.LTD.がZOFF I SINGAPORE PTE.LTD.の株式を取得し、同社を連結の範囲に含めました。また、Horus HD株式会社及びHorus株式会社との企業結合に係る暫定的な会計処理が当中間連結会計期間で確定しています。

## 事業

本期間を通じ、 Eye Performance ビジョンの下、国内外で眼鏡等の視力矯正器具を展開。国内はZoff事業とMegane Super事業を軸に店舗網と商品ラインアップを拡充。海外は香港で現地ニーズに合わせた品揃え・店舗運営を継続、シンガポールはフランチャイズから直営へ移行。2026年6月30日現在、グループは当社、連結子会社10社、非連結子会社1社。みなし取得日を反映した連結範囲の変更あり。第33期中間期間（2025/1/1〜2025/6/30）および第34期中間期間（2026/1/1〜2026/6/30）に関する主要事実を開示。

## 数字

- 設備投資: 14億円

## セグメント

- Domestic / 売上高 430億円 / 営業利益 49億円
- Overseas / 売上高 4億円 / 営業利益 25百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-08-07）では、ブランドビジョン「Eye Performance」の継続、国内の店舗網拡充とコラボ/タイアップ施策が再言及された。一方で、AIグラス「Ray-Ban Meta」取り扱い開始、ブルーライトカット調光レンズの店頭展開、シンガポールの直営化移行、香港向け現地ニーズ対応、ZOFF I SINGAPOREの株式取得（連結範囲拡大）、Horus関連企業結合の暫定処理から確定処理への移行が新たに確認できたため、新規エントリを追加した。

- + Ray-Ban Meta取り扱い開始
- + ブルーライトカット調光レンズの店頭展開
- + シンガポールの直営化移行
- + 香港市場の現地ニーズ対応
- + ZOFF I SINGAPORE株式取得
- + Horus企業結合の暫定→確定

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026年8月7日）では、地政学・通商政策の不透明感に関する記載が継続しており、既存エントリを更新した。一方で、物価上昇による個人消費の慎重化と、為替および金融資本市場動向への懸念が新たな外部エクスポージャーとして確認できたため、新規2件を追加した。

- + 物価上昇による個人消費慎重
- + 為替・金融資本市場の懸念

### 製品

本提出書類（第34期中間期）で、新たにAIグラス「Ray-Ban Meta」の取扱開始が明記されたほか、商品として「ブルーライトカット調光レンズ」「サングラス」「コンタクトレンズ」が中核製品として言及された。既存の「UVカット等の機能性レンズ商品」についても、ブルーライトカット調光レンズの店頭展開およびUV関連需要に合わせた関連商品の販売が追加で示された。

- + Ray-Ban Meta AIグラス
- + ブルーライトカット調光レンズ
- + サングラス
- + コンタクトレンズ

### 資本配分

本提出書類（2026-08-07提出/中間期）で、新たに(1)有形固定資産の取得支出（1,403百万円）、(2)ZOFF I SINGAPOREの株式取得（直営化に向けた連結範囲変更を含む）、(3)Horus企業結合の暫定処理の確定（のれん等の金額確定）、(4)シンジケートローン契約（120億円）が資本配分として明示された。既存の株主還元（期末配当）については、2026年3月26日決議分の配当が追記された。

- + 有形固定資産取得支出1,403百万円
- + ZOFF Iシンガポール株式の取得
- + Horus企業結合の暫定処理確定
- + シンジケートローン120億円契約

### ケイパビリティ構築

新規提出書類に基づき、能力獲得を目的とする企業結合（ZOFF I SINGAPOREの株式取得、Horus HD・Horusの企業結合確定処理）に関する新規正準エントリを追加する。

- + ZOFF Iシンガポール株式取得
- + Horus HD・Horus企業結合

## 会社自身の言葉

### Eye Performanceビジョンと事業展開（国内外）

- 「当社グループは眼鏡等の視力矯正器具を核とする「Eye Performance」ビジョンの下、国内外での事業を展開しています。」 — 視力矯正器具を核とする「Eye Performance」ビジョンの下で国内外に事業展開していること。
- 「国内Zoff事業・Megane Super事業の拡充、AIグラス「Ray-Ban Meta」の取り扱い開始、ブルーライトカット調光レンズなどの商品のラインアップ拡充を推進。」 — 国内Zoff/Megane Superの拡充やAIグラス、ブルーライトカット調光レンズ等の商品拡充の推進。
- 「Eye Performanceをビジョンとし、視力矯正器具に留まらず眼鏡をファッションアイテムとして提案する価値創造を追求。国内Zoff事業・Megane Super事業の拡充、AIグラス「Ray-Ban Meta」の取り扱い開始、ブルーライトカット調光レンズなどの商品のラインアップ拡充を推進。」 — Eye Performanceに基づく価値創造の追求と、国内拡充・新商品提案の推進。
- 「本期間を通じ、当社グループは眼鏡等の視力矯正器具を核とする「Eye Performance」ビジョンの下、国内外での事業を展開しています。」 — 当該期間におけるEye Performanceの下での国内外事業展開。

### シンガポールの直営化とZoff I Singaporeの連結範囲変更

- 「2026年6月2日付でINTERMESTIC SINGAPORE PTE.LTD.がZOFF I SINGAPORE PTE.LTD.の株式を取得し、同日をみなし取得日としたうえで連結の範囲に含めております。」 — INTERMESTIC SINGAPOREがZOFF I SINGAPOREの株式を取得し、同日をみなし取得日として連結範囲に含めたこと。
- 「2026年6月2日付でINTERMESTIC SINGAPORE PTE.LTD.がZOFF I SINGAPORE PTE.LTD.の株式を取得し、同日をみなし取得日としたうえで連結の範囲に含めております。みなし取得日を2026年6月30日とするため、貸借対照表のみを連結しています。」 — みなし取得日を2026年6月30日とし、貸借対照表のみを連結していること。
- 「シンガポールではフランチャイズから直営へ移行し、現地顧客ニーズを踏まえた商品構成見直し・マーケティング強化の取り組みを開始。」 — シンガポールでフランチャイズから直営へ移行し、商品構成やマーケティング強化に取り組むこと。
- 「シンガポールではフランチャイズから直営へ移行」 — シンガポールでのフランチャイズから直営への移行（重複表現の再掲）。

### 国内の店舗・販促施策と店舗数

- 「国内事業の店舗運営・販促施策として、ブルーライトカット調光レンズの店頭展開、コラボレーション商品・タイアップ企画、テレビCM（目黒蓮起用）および創業25周年フェア、」 — 国内の販促施策（ブルーライトカット調光レンズの店頭展開、コラボ/タイアップ、TV-CM、創業25周年フェア）。
- 「店舗展開はZoff事業345店舗（出店14店舗、退店1店舗）、Megane Super事業302店舗（出店4店舗、退店1店舗）。」 — 国内事業の店舗数（Zoff 345店舗、Megane Super 302店舗）。
- 「国内事業の店舗運営・販促施策として、ブルーライトカット調光レンズの店頭展開、」 — 国内の販促施策としてブルーライトカット調光レンズの店頭展開に言及していること。
- 「Zoff事業345店舗（出店14店舗、退店1店舗）」 — Zoff事業の店舗数と出店・退店（345店舗、出店14、退店1）。
- 「香港17店舗（出店・退店なし）」 — （海外側の店舗数だが）香港17店舗で出店・退店なしであること。

### 重要な財務・契約・リスクに関する記載（資金/特約/地政学等）

- 「2026年3月26日決議（定時株主総会）普通株式: 総額1,346百万円、1株当たり44.00円、基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月27日」 — 2026年3月26日決議の配当（総額1,346百万円、1株当たり44.00円等）に関する情報。
- 「有形固定資産の取得による支出: 1,403百万円（6ヶ月期間）」 — 有形固定資産の取得による支出が1,403百万円（6か月期間）であること。
- 「海外事業は香港市場で現地市場特性に応じた商品展開・店舗運営を継続し、」 — 香港で現地市場特性に応じた商品展開・店舗運営を継続すること。
- 「第33期末時点でHorus HD株式会社およびHorus株式会社を株式連結に含めており、みなし取得日を2025年12月31日として連結の範囲に含めております。」 — Horus HD/ H orusをみなし取得日2025年12月31日として連結範囲に含めていること。
- 「シンジケートローン契約を締結
  - 当事者: 当社
  - 契約締結日: 2026年3月24日
  - 借入金額: 120億円
  - 弁済期限: 2033年3月31日
  - 担保・保証: 無担保・当社子会社による保証
  - 相手方: 都市銀行
  - 財務上の特約: 連結純資産の部の合計が75％以上を維持、2期連続して経常損益が黒字でないことを回避」 — シンジケートローン契約の概要（当事者、締結日、借入金額、期限、担保・保証、相手方、財務上の特約）。
- 「第33期におけるHorus HD株式会社およびHorus株式会社の企業結合（暫定処理→確定処理）に関連する記載。確定時にのれんは23,865百万円→14,178百万円へ減額。」 — Horus関連企業結合の暫定処理から確定処理により、のれんが減額（23,865→14,178百万円）されたこと。
- 「米国の通商政策を巡る不確実性、及び中東情勢の緊迫化といった地政学的リスクが世界経済・国内外の経済環境に影響を及ぼす可能性がある旨が記載されています。」 — 米国の通商政策不確実性や中東情勢の緊迫化など、地政学的リスクが経済に影響し得る旨。
- 「第34期ではZOFF I SINGAPORE PTE.LTD.の株式を取得し、INTERMESTIC SINGAPORE PTE.LTD.がZOFF I SINGAPORE PTE.LTD.を100％取得する形で、今回の企業結合による暫定的な会計処理を確定。 負ののれん発生益は17百万円（海外事業セグメントに計上、特別利益）、のれんの金額は14,178百万円に確定。取得原価は現金500,000シンガポールドル（62百万円）として計上。」 — ZOFF I SINGAPOREの取得確定に関する記載（負ののれん17百万円、のれん14,178百万円、取得原価500,000シンガポールドル）。
- 「サングラス」 — 商品としてサングラスに言及していること。
- 「コンタクトレンズ」 — 商品としてコンタクトレンズに言及していること。
- 「国内経済は雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調だが、物価上昇の影響で個人消費には慎重な動き、需要動向には不確実性あり。」 — 物価上昇による個人消費の慎重化や需要動向の不確実性への言及。
- 「為替及び金融資本市場の動向が懸念される旨の言及あり。」 — 為替および金融資本市場の動向が懸念される旨の言及。
