# インターメスティック（262A） 2026年12月期　第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/262A/disclosure/20260807514743
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/262A

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、VH事業を連結した効果とZoff事業の伸長により、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。Zoff、VHの両事業とも上期計画を上回り、販管費を抑えながら増収増益を達成した。

## 会社が挙げた理由

VHの連結寄与、Zoff事業の伸長、マーケティング・コラボ施策、調光レンズを中心としたUV対策需要の拡大、新生活需要・訪日客需要によるコンタクトレンズの伸長が理由として挙げられている。また、販管費を抑制しながら増収を実現したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（2Q累計）
- 売上高: {"value":43305,"unit":"百万円","yoy_pct":80.7}
- 営業利益: {"value":4954,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- 経常利益: {"value":4709,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 純利益: {"value":2906,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 売上総利益率: {"value":"70.8%","yoy_change_points":-6}
- 営業利益率: {"value":"11.4%","yoy_change_points":-4}
- 販管費: {"value":25688,"unit":"百万円","売上高販管費率":"59.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"2026年12月期2Q":{"売上高":{"value":22201,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":15787,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":13300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2486,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2409,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2365,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1506,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3309,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・各利益とも期首計画を上回り着地
- セグメント別実績: {"Zoff事業":{"売上高":{"value":28355,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":18.3,"営業利益":{"value":4030,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":8.9},"VH事業":{"売上高":{"value":14957,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1478,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":74.9}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売本数":{"value":241,"unit":"万本"},"販売単価成長率":{"value":5.9,"unit":"%"},"既存店増収率":{"value":11,"unit":"%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":650,"unit":"店舗"},"国内店舗数":{"value":647,"unit":"店舗"},"期中出店":{"value":18,"unit":"店舗"},"期中退店":{"value":2,"unit":"店舗"},"海外FC店舗の直営化":{"value":3,"unit":"店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"サングラス装用率":{"目標値":50,"目標年度":"2030年","unit":"%"},"サングラス導入校":{"目標値":4000,"目標年度":"2030年","unit":"校"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":"30〜35%","unit":"目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内眼鏡小売市場":{"value":5868,"unit":"億円","年度":"2024年"},"コンタクトレンズ市場":{"value":3474,"unit":"億円","年度":"2024年"},"アクセス可能市場規模":{"value":10000,"unit":"億円規模"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: VHとの統合シナジーの拡大、『めのため、未来のためプロジェクト』の発足、コンセプトストア『AGREE CULTURE by Zoff』の開設、AI活用の専門部署設置とデータ基盤構築、AIグラス『Ray-Ban Meta』の限定5店舗での取扱い、新商品『Galileo』シリーズの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・各利益とも期首計画を上回り着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「前期比、計画比ともにZoffとVHの双方で増収、増益」／「売上・各利益とも期首計画を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別PL推移」欄に2026/12期「2Q」の売上高22,201百万円、営業利益2,486百万円等を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「VHの連結寄与とZoff事業の伸長により大幅な増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新生活需要、訪日客需要の取り込みでコンタクトレンズが伸長」／「UV対策需要の拡大が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Zoff事業 売上高283.5億円、営業利益40.3億円」／「VH事業 売上高149.5億円、営業利益14.7億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、店舗賃借料、広告宣伝費、減価償却費、のれん償却費、その他を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「VHの連結に伴い粗利率は前期比で低下」／「PPAにより発生した商標権等の償却開始に伴い計画比で増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は確認できない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載は確認できない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「24.5% 2025年（現状）→50.0% 2030年目標」／「29校 2026年7月時点→4,000校 2030年目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AGREE CULTURE by Zoff」を2026年7月17日にオープン／「AI活用を前提としたワークフロー」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Fact Bookの「KPI」欄および「既存店増収率」「AI活用率」の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売本数202→208→241万本、有料レンズ購買率46.6%→58.1%→64.8%、EC売上高1,541→1,639→2,471百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売本数（万本）」「販売単価成長率（%）」「有料レンズ購買率（%）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内眼鏡小売市場」5,868億円、「コンタクトレンズ市場」3,474億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定的な株主還元を実施」／「配当性向30〜35%を目安」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 ▲1,403百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2Q累計 連結業績」、業績サマリ、事業別業績を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中長期での発現を想定」／「LTVの最大化を目指し」」）
