# インターメスティック（262A） 財務上の特約が付されたシンジケートローン契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/262A/disclosure/20260323586322
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-24
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企業ページ: https://komori.app/company/262A

## 何が変わったか

当社は、既存の180億円借入を返済し、資金調達を安定させるため、財務上の特約付きで120億円のシンジケートローン契約を締結しました。別途設定した極度借入枠から60億円を借り入れる予定です。

## 会社が挙げた理由

2026年3月31日期日の既存借入を返済し、中長期的な資金調達の安定化、財務基盤の維持・強化を実現するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付されたシンジケートローン契約の締結に関するお知らせ
- 発生日: 2026年3月24日（取締役会決議日および本契約の締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社インターメスティック（提出会社）、Horus HD株式会社（保証差入を行う会社）
- 対象拠点・対象製品: シンジケートローン契約
- 原因: 2026年3月31日期日の現借入を返済し、中長期的な資金調達の安定化、財務基盤の維持・強化を実現するため
- 業績への影響額: 90百万円のアレンジメント手数料および借入金利が発生。計上区分はnot_disclosed、金利額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 当期
- 業績予想への影響: 上記借入による金利の発生、手数料の発生については当期の業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 現借入の返済期日は2026年3月31日を予定。シンジケートローンの契約期間は2026年3月31日から2033年3月31日まで。別途設定した極度借入枠から、現借入の返済までに60億円を借り入れる予定。金利および手数料は当期の業績予想に織り込み済み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記借入による金利の発生、手数料の発生については当期の業績予想に織り込み済であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「現借入の返済と中長期的な資金調達の安定化、財務基盤の維持・強化を実現することを目的」および「90百万円のアレンジメント手数料が発生」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期の業績予想に織り込み済であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「90百万円のアレンジメント手数料が発生いたします」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本契約の内容」および「財務上の特約が付されたシンジケートローン契約」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「シンジケートローン契約の締結」と借入条件を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「現借入の期日は2026年3月31日を予定しており」「今回のシンジケートローン実行により現借入の返済」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「借入金額 120億円」および「90百万円のアレンジメント手数料が発生いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当期の業績予想に織り込み済」および「契約期間 2026年3月31日～2033年3月31日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本契約の締結日 2026年3月24日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社インターメスティック」、「Horus HD株式会社」、「株式会社三井住友銀行」、「株式会社三菱UFJ銀行」、「株式会社みずほ銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 120億円」、「90百万円」、「1ヶ月TIBOR+0.50％」、「2026年3月31日～2033年3月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「借入金額 120億円」および「90百万円のアレンジメント手数料」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現借入の返済までに60億円の借入を実行する予定であります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「財務上の特約が付されたシンジケートローン契約の締結に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2025年9月24日の開示を現借入の説明のために引用しており、シンジケートローン契約の続報とは記載していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「３. 今後の見通し」には借入・返済および業績予想への織り込みが記載されているが、続報の予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、貸付人、保証のみを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本契約の締結を行うことを決議いたしました」および「60億円の借入を実行する予定であります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現借入の返済と中長期的な資金調達の安定化、財務基盤の維持・強化を実現することを目的」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「会社名 株式会社インターメスティック」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題「財務上の特約が付されたシンジケートローン契約の締結に関するお知らせ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は契約期間や借入・返済予定を記載しているが、当局による報告・改善義務は記載していない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年9月24日に公表した『極度借入枠の設定および借入の実行に関するお知らせ』に記載の通り」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は借入条件、財務上の特約、返済・資金調達の目的を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は「取締役会において」契約締結を決議したと記載しているが、役員の処分等は記載していない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は契約締結の目的および内容を記載しており、謝罪文言は記載していない。」）
