# コア事業の受注拡大・収益性の向上｜日水コン（261A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/261A/threads/8f85d72662d7
企業ページ: https://komori.app/company/261A

## 経過

- FY2024 初出 「公共事業の安定的な業務量確保に注力し、時間管理の徹底や採算性の高い案件・大型案件を中心に受注し、収益力を向上させます。」 — 公共事業の業務量を確保し、時間管理、案件選別、大型案件受注により収益力を高める施策。 (https://komori.app/company/261A/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社グループは、このような経営環境のもと、インフラ施設の耐震化や機能維持等に注力することにより、当中間連結会計期間における連結受注高は14,730百万円（対前年同期比30.7％増）、連結受注残高は23,967百万円（対前年同期比16.0％増）、連結売上高は13,403百万円（対前年同期比4.3％増）となり、損益面では、営業利益は1,948百万円（対前年同期比13.8％増）、経常利益は2,013百万円（対前年同期比16.7％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は1,323百万円（対前年同期比19.2％増）となりました。」 — インフラ施設の耐震化・機能維持への注力により、連結受注高、受注残高、売上高及び各利益が前年同期比で増加した。受注高は30.7％増、受注残高は16.0％増、営業利益は13.8％増となっている。 (https://komori.app/company/261A/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「ウォーターPPP関連業務やインフラ施設の老朽化対策・耐震化対策業務等に注力することにより、当連結会計年度における連結受注高は26,518百万円（前期比10.9％増）、連結受注残高は24,759百万円（前期比9.1％増）、連結売上高は24,413百万円（前期比3.7％増）となり、損益面では、営業利益は2,379百万円（前期比9.3％増）」 — ウォーターPPP、老朽化・耐震化対策等への注力により、受注高26,518百万円、受注残高24,759百万円、売上高24,413百万円、営業利益2,379百万円となり、主要指標が前期比で増加した。 (https://komori.app/company/261A/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 悪化 「当社グループは、このような経営環境のもと、水の官民連携（ウォーターPPP）（注）関連業務やインフラ施設の老朽化対策・耐震化対策業務等に注力することにより、当第１四半期連結累計期間における連結受注高は2,813百万円（前年同期比55.5％減）、連結受注残高は20,160百万円（前年同期比7.6％減）、連結売上高は7,409百万円（前年同期比4.0％増）となり、損益面では、営業利益は1,234百万円（前年同期比8.7％減）、経常利益は1,333百万円（前年同期比5.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は843百万円（前年同期比8.5％減）となりました。」 — コア事業への注力方針は継続している一方、連結受注高、受注残高、営業利益などの主要指標が前年同期比で減少した。売上高は増加しているため、事業全体の撤回ではなく、受注・利益面の悪化として記録する。 (https://komori.app/company/261A/disclosure/20260513528942)
- 2026-05-15 実績引用 「前期からは減少しているものの、十分な金額を確保しているため、今後の売上、利益見通しへの影響はない」 — 第1四半期の受注高は前年同期比で減少したが、受注残高20,160百万円を十分な水準と説明し、第2・第3四半期の受注積み上げによって通期計画を達成できる見通しを示した。 (https://komori.app/company/261A/disclosure/20260513528990)
- FY2026-H1 その他 「当社グループは、このような経営環境のもと、水の官民連携（ウォーターPPP）（注）関連業務やインフラ施設の老朽化対策・耐震化対策業務等に注力することにより、当中間連結会計期間における連結受注高は11,312百万円（前年同期比23.2％減）、連結受注残高は23,309百万円（前年同期比2.7％減）、連結売上高は12,740百万円（前年同期比4.9％減）となり、損益面では、営業利益は1,546百万円（前年同期比20.6％減）、経常利益は1,675百万円（前年同期比16.8％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は917百万円（前年同期比30.7％減）となりました。」 — 水の官民連携、老朽化・耐震化対策等への注力は継続した一方、前年の大型案件の反動と手持ち業務の進捗遅れにより、受注高・売上高・営業利益などの実績は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/261A/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 再掲 「業務の進捗に遅れが発生し減収となるも、例年より下半期に納期を迎える案件が多いため、今後の業務進捗により通期計画の達成は可能な水準」 — 上半期は受注高・売上高・営業利益が前年同期を下回った一方、下半期の案件進捗による通期計画達成見通しを示し、コア事業の業績見通しを再確認した。 (https://komori.app/company/261A/disclosure/20260812518472)
