# 日水コン（261A） 「ベトナム国フエ市水環境改善事業フェーズ2準備調査」を受注、業務開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/261A/disclosure/20261022554414
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
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企業ページ: https://komori.app/company/261A

## 何が変わったか

日水コンを代表企業とする3社の共同企業体が、JICAからベトナム・フエ市の水環境改善事業フェーズ2に向けた準備調査を受注し、調査業務を開始した。契約期間は2026年10月から2027年10月まで。

## 会社が挙げた理由

フエ市北側では汚水処理や浸水への対応が課題となっており、フェーズ2で下水道施設・排水施設を整備するための準備調査を行う。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベトナム国フエ市水環境改善事業フェーズ2準備調査【有償勘定技術支援】（QCBS-ランプサム型）
- 相手先: 独立行政法人国際協力機構（JICA）
- 相手先の概要: 独立行政法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日水コンを代表企業とする3社の共同企業体がJICAから業務を受注。契約を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月20日
- 提供開始日: 2026年10月（業務開始済み）
- 適用分野: ベトナム・フエ市の下水道、排水、水環境改善、汚泥管理、戸別接続、運営・維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 下水処理場30,000m3/日、下水・排水管約117km、ポンプ場11か所（フェーズ2事業概要）
- 定量的な効果: 汚水処理能力の向上と浸水被害の軽減を図る（数値効果はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月20日付で締結し、業務を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「独立行政法人国際協力機構（JICA）より…契約を2026年10月20日付で締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「履行期間 2026年10月～2027年10月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…準備調査」を受注、業務開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「契約を2026年10月20日付で締結し、業務を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を…締結し、業務を開始しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「独立行政法人国際協力機構（JICA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「JICAより…契約を…締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「独立行政法人国際協力機構（JICA）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「独立行政法人国際協力機構（JICA）より」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「下水処理場建設（30,000m3/日）」「下水・排水管敷設（約117km）」「ポンプ場建設（11か所）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「『フエ市水環境改善事業（フェーズ2）』の事業概要」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人国際協力機構（JICA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月20日付」「2026年10月～2027年10月」「30,000m3/日」「約117km」「11か所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「これまで長年にわたり培ってきた知見と信頼を強みとして…持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「…準備調査」を受注、業務開始」「JICAより…契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ベトナム社会主義共和国において…上下水道整備を支えてきました。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2008年に…『フエ市水環境改善事業（フェーズ1）』」「『フエ市水環境改善事業（フェーズ2）』が計画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社日水コン…を代表企業とした3社で構成された共同企業体」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社日水コンを代表企業とした3社で構成された共同企業体」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「対象国 ベトナム社会主義共和国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム国フエ市水環境改善事業フェーズ2準備調査【有償勘定技術支援】（QCBS-ランプサム型）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：261A 東証スタンダード市場）」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約内容、対象地域、調査項目、履行期間を中心に記載」）
