# 日水コン（261A） 宮城県宮城郡利府町が「循環のみち下水道賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/261A/disclosure/20261020553337
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/261A

## 何が変わったか

日水コンの連結子会社が参画する宮城県利府町の上下水道官民連携事業が、「循環のみち下水道賞」の国土交通大臣賞を受賞した。受賞対象は、上下水道一体型のウォーターPPPレベル3.5の導入である。

## 会社が挙げた理由

利府町における、上下水道の維持管理と更新支援を一体化したウォーターPPPの取組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 水の官民連携（ウォーターPPP［レベル3.5］）／利府町上下水道事業包括的民間委託
- 相手先: 宮城県宮城郡利府町
- 相手先の概要: 宮城県宮城郡利府町。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 日水コンを代表企業とする4社の共同企業体が利府町と基本協定を締結。日水コンの連結子会社Ｒｉｆレックスが4社共同で業務を担う特別目的会社として参画
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月（利府町上下水道事業包括的民間委託に関する基本協定）
- 提供開始日: 2025年4月（10年間にわたる業務を開始、実績）
- 適用分野: 上下水道施設の維持管理、料金徴収・窓口関係業務、コンサルタント業務、維持管理と更新の一体的マネジメント
- 受賞名・認証名: 令和8年度（第19回）国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」上下水道一体部門
- 授与・認証機関: 国土交通省／国土交通大臣
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮城県宮城郡利府町
- 拠点の規模: 業務期間10年間
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省「令和8年度（第19回）国土交通大臣賞『循環のみち下水道賞』」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受賞しました」「2025年4月から10年間にわたる業務を開始しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2024年11月、当社を代表企業とする4社で構成する共同企業体として、利府町と『利府町上下水道事業包括的民間委託』に関する基本協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年4月から10年間にわたる業務を開始しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「参考欄に「基本協定を締結」「新会社の設立並びに基本契約の締結」と既発表資料が記載されている」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「基本協定を締結しました」「業務を開始しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「宮城県宮城郡利府町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「利府町上下水道事業包括的民間委託」「本業務では、上下水道施設の維持管理業務、料金徴収・窓口関係業務、コンサルタント業務等を包括的に担っています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宮城県宮城郡利府町」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「宮城県宮城郡利府町」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「利府町上下水道事業包括的民間委託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2025年4月から10年間にわたる業務」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「令和8年度（第19回）」「2025年4月から10年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省：令和8年度（第19回）国土交通大臣賞『循環のみち下水道賞』」「宮城県宮城郡利府町：国土交通大臣賞『循環のみち下水道賞』受賞／利府町」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和8年度（第19回）」「2024年11月」「2025年4月から10年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『日水コングループビジョン2030』において、『水の官民連携（ウォーターPPP）』を成長領域における主テーマの一つに位置づけています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「令和8年度（第19回）国土交通大臣賞『循環のみち下水道賞』を受賞しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「利府町における当社グループの取組み」「水の官民連携（ウォーターPPP）を成長領域における主テーマの一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「維持管理と更新を一体的にマネジメントする『水の官民連携（ウォーターPPP［レベル3.5］）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社を代表企業とする4社で構成する共同企業体」「4社共同で本業務を担う特別目的会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Ｒｉｆレックスが参画する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国初！上下水道一体での『水の官民連携』レベル3.5 更新支援型の導入」「参考 国土交通省」「宮城県宮城郡利府町」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「利府町における当社グループの取組み」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「利府町上下水道事業包括的民間委託」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「水の官民連携（ウォーターPPP［レベル3.5］）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：261A 東証スタンダード市場）」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全国初！」「持続可能な上下水道事業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
