# 日水コン（261A） 埼玉県管理「芝川第一調節池」のネーミングライツパートナーに選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/261A/disclosure/20261014550454
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/261A

## 何が変わったか

日水コンが、埼玉県管理の芝川第一調節池についてネーミングライツパートナーに選ばれ、「日水コン芝川第一調節池」という愛称を設定した。命名権の設定期間は2026年8月1日から2031年3月31日まで。

## 会社が挙げた理由

「流域治水」や「グリーンインフラ」に取り組む企業としての認知度を高め、人材の獲得や企業価値の向上につなげるため。また、日水コンの「流域水管理」に関連する取組みとして実施するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日水コン芝川第一調節池（芝川第一調節池の愛称）
- 相手先: 埼玉県
- 相手先の概要: 芝川第一調節池を管理し、調節池のネーミングライツ事業を実施した地方公共団体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日水コンが埼玉県の実施した調節池のネーミングライツ事業に応募し、ネーミングライツパートナーに選出された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月1日（命名権設定期間の開始日、発表時点では開始済み）
- 適用分野: 流域治水、グリーンインフラ、流域水管理
- 受賞名・認証名: 流域治水オフィシャルサポーター
- 授与・認証機関: 国土交通省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県さいたま市・川口市にまたがる芝川第一調節池
- 拠点の規模: 敷地面積63ha、調節池容量200万m3
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 人材の獲得や企業価値の向上につなげるとしているが、売上・利益への具体的な影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ネーミングライツパートナーに選出されました」／「命名権設定期間：2026 年 8 月 1 日～2031 年 3 月 31 日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 1 日～2031 年 3 月 31 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「埼玉県管理『芝川第一調節池』のネーミングライツパートナーに選出」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ネーミングライツパートナーに選出されました」／「10月6日に当地で開催された環境学習会」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選出されました」／「決定した愛称」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「埼玉県が実施した『調節池のネーミングライツ事業』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「埼玉県管理『芝川第一調節池』」／「ネーミングライツ取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「埼玉県が実施した『調節池のネーミングライツ事業』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「埼玉県が実施した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：63ha、調節池容量：200 万 m3」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積：63ha、調節池容量：200 万 m3」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「埼玉県」／「国土交通省」／「芝川第一調節池環境管理パートナーズ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 8 月 1 日～2031 年 3 月 31 日」／「敷地面積：63ha、調節池容量：200 万 m3」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人材の獲得や企業価値の向上につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「人材の獲得や企業価値の向上につなげてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域における取組み」／「流域治水やグリーンインフラに取り組む企業としての認知度を高め」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「芝川第一調節池」のネーミングライツパートナー」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「決定した愛称：日水コン芝川第一調節池」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「今回のネーミングライツ取得は」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社日水コンは」／「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「さいたま市と川口市にまたがる『芝川第一調節池』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「芝川第一調節池」／「日水コン芝川第一調節池」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社日水コン」／「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「潤いのある持続可能な社会の実現に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きの記載なし」）
